★お勧めiPhone & iPadアプリ

Stage Pass使用続報

Stagepass

Stage PassはiPhone&iPad用の音楽再生アプリである。
通常の音楽再生アプリのように「良い音」で聴くためのものではなく、「ライブ音響の再現」を目的としたアプリなのだ。

ライブ音響の再現」、ここは重要だ!

期末テストには出ないだろうが、敢えてもう一度言おう、ここは重要だ!
この部分には赤ペンでアンダーラインを引いといたほうがいい
ただし、わたしの言うことを真に受けて本当にアンダーラインを引いても責任はもたない。
自己責任でお願いします。

なので、音楽を高音質で聴くためのアプリを探している方にはまったく的外れなアプリである。

さて、余談はこのへんにしといて、実際に使用した感想を発表しよう。

まず、AppストアのStage Passの紹介文にあった内容、たしか、イヤホンをして体感してくださいという内容があったように記憶している。
記憶しているというのは、改めて確認していないということだ。

だからって、確認しろよ! ってツッコミはご遠慮願いたい。

とりあえず記憶しているからよかろうなのだ。※カーズ風に。

さっそく、イヤホンはしないで体感してみた。
イヤホンしろよって記憶してるのに「しない」で確認する。
何ごとも試してみたい性分のスターダストです。

使用機種は、iPhone5である。

結果は……
聴けたもんじゃない

モゴモゴとこもった音で、どの曲が再生されているのかさえ分からない。
いや、スマン、嘘だ。
自分で再生したんだから、どの曲が再生されているかは分かっている。

とりあえず、イヤホン無しで聴くべきではない。

って言うか、どの音楽再生アプリを使っても、iPhoneのスピーカー自体が「聴けたもんじゃない」って気もする。

次に、通勤時の車内(マイカー)で聴いてみた。
FMトランスミッターに飛ばして、カーステレオで聴いてみたのだ。

FMトランスミッターの35ピンにLightningピンヘッド(アップル純正)を繋いで使用した。
わたしは普段はiPodクラシックをFMトランスミッターで使っている派である。
……そういう派閥があれはの話だが。

結果は、やはり聴けたものじゃない

iPhone5のスピーカーより断然ましだが、ゴモゴモとこもった感が強い。
ゴモゴモとこもった感はよいとしても、ライブ感をまったく感じないのはいただけない。
ただ単に音が悪いだけだ。

やはり、Appストアの紹介文通り、イヤホンで聴くのが良さそうだ。
やれやれ、貴重な時間を無駄にしてしまった……。

だからあれほど「試す」のは無駄だからやめときなさいって言ったの。
あなたって人の言うことを素直にきけないのね。昔っからそう!

そんな幻聴が聴こえてきそうだ……。
まあ、実際にそんな幻聴が聴こえてきたらこんなブログなんて読んでいないですぐに病院に行くか宗教団体の教祖にでもなった方がいいだろう。

幸い、わたしにはそんな幻聴は聴こえていないのでブログを続けさせていただこうと思う。

さて、それじゃ今度はイヤホンをして聴いてみようじゃないか。
ってことで取り出したのが3つ。

最初は、普段PCを使用する時に使っている「パナソニック」のヘッドフォン?

L243519031
何て言うんだ、こういう形状のもの?
イヤホンではなく、耳に引っかけて使うタイプのものだ。

特徴としては、低音がほとんど無く、高音がシャカシャカと耳障りな「買って失敗したな」って音の一品だ。

いや、このタイプのヘッドホン全てがシャカシャカなのではない。
たまたまこれがシャカシャカなのだ。

前に使ってたヘッドホンは音が良かった…が、甥っ子が「これくれ!」って言って強制的に持って帰ってしまったので、しかたなく買い直した一品だ。

まあ、PCで使う分には問題ないが、iPodで使うとシャカシャカ音が強すぎて床に叩きつけたくなるような代物である。

なぜ、敢えてこれを選んだのか?
それはStage Passの音がモゴモゴとこもった音になるからである。
もしかしたら、このイヤホンならいい感じになるかもしれないぞって思ったわけだ。

とりあえず、試してみないと気が済まないタイプなのだ。

もう、あなたって昔っからそう!
と、そんな幻聴が聴こえる前にさっそく試してみる。

結果は……なんとも微妙だ。
確かにライブ感は出るが、場所(54か所の会場プリセット)によってはシャカシャカ音が強くなりただの耳障りな騒音になってしまう。

まるでヘッドホンの隙間からもれてきた音を聴いてるような感覚である。

次に、耳の中に突っ込むタイプのイヤホンで聴いてみる。
そう、穴に入れるタイプだ、でゅふふ。ぶひぶひ。
スマン、ただの下ネタだ、軽く受け流していただきたい……。

これは、名前すら知らない三流メーカーのイヤホンである。
わたしは本来、イヤホンを耳の穴に入れるのは嫌いなのだ。
どうせ穴に入れるのなら、違う穴に、別のモノを…でゅふふ。

おっと、これ以上下品な下ネタをブチ込むと可憐な女子高生が頬をポッと赤らめてブログを閉じてしまう可能性があるので先に進むことにしよう。

このイヤホンは、重低音再生仕様っていう触れ込みで購入したものだ。
ちょっと形状が変わっていて、イヤホン自体に奇妙な突起物が付いてて、何とも形容のしようがない。
形容のしようがない為、写真検索も難しい一品である。

21hicjx2qzl__sl500_aa300_と、思ったら一発で検索できたので画像を掲載させていただこう。
メーカーは別物だが、こういう形状のイヤホンだ。

あの突起物がなんとも卑猥……いや、奇妙である。

で、実際に聴いてみると……これは良い

シャカシャカ音ヘッドホンだと騒音だった音にライブ感が出ている。
ライブ感というか、音響効果が良いってそんな感じだ。

まるで本当のライブを聴いているような錯覚に陥る時がある。
このアプリは重低音を重視したイヤホンで聴くのが正解なのかもしれない。

次に試したのが、普段愛用しているSONYのヘッドホンだ。

31u2g7mzbql__sl500_aa300_これは高価なものではなく、3000円くらいの一品だ。

特徴としては、とにかく重低音が強調される。
いや、高音がバッサリ排除されるって表現に近いかもしれない。

それくらい低音重視のヘッドホンである。

PCで使うと「ぬわっ! 音がくぐもって最悪!」と思ったが、高音がシャカシャカするiPodクラシックで使うといい感じにゴージャスな音を出してくれるのだ。

試した結果は……これもいい感じだ

やはり、Stage Passは低音重視のイヤホンで聴くのが良いようだ。

と、わたし的にはかなりお気に入りの音楽再生アプリなのだが、実際に試してみて気が付いたことがある。

このアプリ、開発者が実際にライブ会場に足を運んで2年の歳月をかけて音響を再現したアプリだそうだ。
つまり、開発者はとにかく音楽が好き・ライブが好きって方だということだ。

使う方も、音楽が好きって人じゃないと意味が無い(ように思う)ってことではないか?

ってのは、通勤時にFMトランスミッターで再生した時に感じたのだ。
BGMとして音楽を聴くには最低のアプリだな……ってこと。
※音響を再現するためか、通常の再生アプリより音が小さい気がする。

ただ、音楽を聴きたい人には意味が無いアプリだなって感じたのだ。

このバンドがライブを演ったらどんな音になるんだろう?
この曲をライブで聴いてみたいなぁ。

そんな聴き方で好きな音楽を聴ける人にはお勧めのアプリなのだ。

で、実際にわたしが試し聴きしてみたのは……

ビートルズ
ローリングストーンズ
ブルース・エクスプロージョン
ミッシェル・ガン・エレファント
ザ・ピロウズ


この5ミュージシャン。

気がむいたら、実際にどんな感じに聴こえるのか良し悪しをレビューしたいと思っている。

……しないのかよ! ってツッコミは今回は無しってことで。
申し訳ない。

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StagePass

StagepassStage Pass
iPhoneアプリ※iPadでは試してません。

有料の音楽再生アプリです。
普通の音楽再生アプリではなく、疑似ライブ再現アプリです。

先ごろの値上げで85円→100円になってました。

レビュー数が800件を超えてるうえに、評価が★4.5とほぼ満点に近いアプリです。

どういうアプリかというと、簡単に言うと「疑似ライブ再現アプリ」です。
50会場以上のライブハウスの音響を再現するアプリです。
ただし開発者が海外の為、外国のライブハウスばかりです。

レビューの中に「音が悪い」という理由での低評価もありましたが、その通りです。決して音楽を良い音で聴くためのアプリじゃありません
どちらかと言えば、音は汚く粗く、音質も落ちます。

ただ、ライブを聴いているような音になる、という部分は百点満点。

実際にライブの生々しい感じが再現されます
もしも観客の声が入ってたら、本当のライブ音源と言われても信じてしまうと思います。

ただ、会場によっては(元の音との相性で)ちょっと聴けたものじゃない感じになったりもあります。ドラムの音がほとんど聴こえなかったりとか……。

でもそこは流石、このアプリの開発者の素晴らしいところ
会場ごとにイコライザーで音質の調整が可能なのです。
これがこのアプリが満点に近い評価を得ている理由かもしれないですね。

しかも通常のイコライザーのように操作が難しいってところがありません。
各会場ごとにイコライザーが設定されているので、各会場毎に強調したい音を個別に設定できます。50以上の会場を全て別々に調整できるのが凄い!

しかもフラット※ゼロの状態にもどせば、元の会場の音響に戻せます。

全ての会場を別々に調整できるのがこのアプリの嬉しいところで、しかも直感的に、例えばドラムの音を上げたいのでちょっと調整しようとか、今までイコライザーなんてメンドクサイからあたらなかったわたしでも簡単に扱えるものでした。

綺麗な良い音を求める人には向いていないアプリですが、疑似ライブを楽しみたい人は100円出しても損は無いんじゃないかなって、そんなアプリですね。

正直、わたし自身、この疑似ライブアプリにはハマってしまいました。
まるで本当のライブを聴いてるみたい。

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Plague Inc.

130404_plagtop「Plague Inc.」
iPhone & iPad 対応アプリ
最近、日本語対応になりアップルストアの有料ゲームアプリランキングで上位を独走しているアプリである。
わたしが購入した時点では100円だったが、円安によるアプリ金額の見直し後は値段が上がっているかもしれない。

日本語に対応してゲームのタイトルが「Plague Inc. ~伝染病株式会社~」となったようだが、直訳か? まあ、ゲームの内容そのままって感じである。
世界中に伝染病を撒き散らして人類を絶滅に追い込むシミュレーション・ゲームである。

実は私は「ゲームアプリに金なんて出さないし!」をモットーにしているスマホ・ユーザーである。そんなわたしが、なぜこのゲームを購入したのか?
たまたまの偶然の何となくである。どうかしていたんだよ、仕事で疲れて部屋でiPhoneいじっていた時、何となく気になって「まあ、100円ならいいか?」ってそんな感じである。

だが、買って正解だった、100円ではお釣りがくるくらいに面白い、ハマりまくっている。
それまでやってた「ぷよぷよクエスト※ユーザーランク62、完全無課金プレーヤー」がぷよクエを一時休憩してまでヤリまくっているゲームである。

ただし、言っておくが、わたしはシミュレーション・ゲームが好きだってことだ。
ゲーマーじゃないけど、バイオハザードトゥーム・レイダーフロント・ミッションシムシティDSはやりまくったヒトである。格闘ゲームとアクション・ゲームは苦手なヒトである。

さて、そろそろ「相変わらず余談ばかりで先にすすまないわねぇ~」とこのブログを読んでる美人女子大生が別のページに行ってしまうと困るので本題に入ろう……。

さて、このゲームがどういうものか?
「バクテリア」「ウイルス」「真菌」「パラサイト」「プリオン」「ナノウイルス」「生物兵器」これらを使って人類を滅ぼすゲームである。
使って滅ぼすという表現は正しくないかもしれない。
実際にプレイした感じは「自分がバクテリアになって人類と戦う(滅ぼす)」といった感覚である。決して細菌兵器をばら撒いて人類を抹殺みたいな感触は無い。
プレイ開始時に自分がどのタイプの伝染病になるか選択してプレイ開始である。わくわくするぜ~である。

ゲーム画面は、ただの世界地図である。以下がゲームの流れだ。

①自分が「伝染病」になり、任意の国(プレイ開始時に選択)の一人に感染する。
②感染すると「DNAポイント」という点数が溜まり始めるので、その点数を使って「感染」「症状」「能力」の3つのパラメーターを高めていく。※のちほど詳しく説明しよう。
③パラメーターを高めることで「伝染病」が世界中で感染し、人類を滅ぼしていく……。
④人類を全滅させれば「勝ち」、全滅できなければ「負け」である。

ゲームを始めると、各伝染病タイプごとに「イージー」「ノーマル」「ハード」の3モードがある。
その中から好きなモードを選択する。
購入時(初プレイ※当然だが無課金)に使用できるのは「バクテリア」のみである。

「イージー」モードは初めてプレイするヒト用のオサワリ的なモードである。
三度の飯よりシミュレーション・ゲームが苦手なヒト以外は簡単にクリアできるだろう。
「イージー」モードをクリアすると、DNA変異ボーナスが追加される。※わたしが勝手にそう呼んでいるものである。
ゲームを進めるうえで優位なオプション機能みたいなものだ。
例えば、乾燥地帯で感染するとDNAポイントが増える……的な? そういう遺伝子情報を自分に組み込むことができるようになるのだ。

言ってる意味がサッパリ理解できないわって女子大生に怒られちゃいそうな解説である……。申し訳ない。

「ノーマル」モードも基本的な流れは同じだが、イージーモードほど甘くはない。人類の抵抗力が高くなっている。
バクテリアの「ノーマル」モードをクリアすると「新しい伝染病タイプ」である「ウイルス」がプレイできるようになる。DNA変異ボーナスも追加される。

「ハード」モードはまだ一度も勝っていない……。

とりあえずわたしは現在「ナノウイルス」のノーマル・モードにチャレンジ中である。

ちなみに、それぞれのノーマルモードをクリアしなくても、追加課金することで各伝染病タイプを解放することができるようだが、戦略を練ってクリアを楽しむシミュレーション・ゲームで課金して新ステージを入手しても面白くないので課金は必要ないだろう……というのが持論である。

さて、このゲーム、実にシンプルな作りで、自分(伝染病)の能力を高め、世界中に伝染する様子を眺めるだけのゲームだ。※画面参照

American_exports_22909_nphd赤く色が変わっている部分が伝染した地域である。世界中を赤に変えて全世界に蔓延していこうってなもんだ。
画面には表示されていないが、感染者数死亡者数が画面の下に表示される。
実は、たったこれだけなのシンプルゲームにハマっている理由は……ズバリ!戦略性の高さでしょう!
思わずちびまるこちゃん風な喋り方になったことをお詫びしよう…。

ノーマルモードをクリアするには、かなりの戦略が必要になってくるのだ。

それが「感染」「症状」「能力」のパラメーターである。

「感染」の方法は、鳥や昆虫や家畜、飛行機や船、血液感染など、それぞれの項目を強くすると感染力が高くなり、より早く世界中に感染させることが出来る。
「症状」は感染するとどんな症状が発症するのかを決めて行く項目である。項目を強くすると致死率が高くなっていく
「能力」は自分の能力である。寒さに強い暑さに強い、薬への抵抗力などなど…。

ゲーム中にもらえる「DNAポイント」をそれぞれに振り分けて自分を強くしていくのだが……。もらえるポイントは無限ではない。
どのパラメーターをどれくらい高くするかを戦略的に決めなければならないのだ。

「???」となった美人女子大生は多いだろう。
「なに言ってんのこのヒト、キモッ!」って思った女子高生も多いだろう。
「なんかさぁ、こいつ、ヤバくね?」と思ったDQNも多いだろう。
「いいから仕事しろ!」と思った課長も多いだろう。

だが、それでもこのゲームには戦略が必要なのである。
それは、人類が対抗策として「Cure(治療薬)」を開発するからである。
治療薬が完成するまでに人類を全滅しなきゃいけないのだ。

感染力ばかりを高くすると、肝心な時に致死率を高くできず、能力が低いとすぐに治療薬が完成されてしまう。
致死率を高くしすぎると、人類を滅ぼす前に感染者が全滅する(伝染する前に感染者が死亡する)。
感染力が低いと世界中に感染することが出来ない。
症状を出すと病気の存在に人類が気付き治療薬の開発を始める。

各伝染病タイプごとにこれらパラメーターの数値をどうするか調整し、人類に滅ぼされる前に人類を滅ぼす! やられたらやり返す、倍がえ……いや、何でもない。

と、まあ、思った以上に戦略性が高く楽しめるシンプル・ゲームなのだ。ついでにBGMと効果音が不気味で良い。まるでバイオハザードのオープニングのパクリ……いや似た雰囲気である。

わたしが手こずったのは「ウイルス」のノーマルモードだ。
とにかく、人類に気が付かれたら、治療薬の開発が早くて困る。
しかもウイルスは自分勝手に突然変異して症状を悪化させてくれる……。

ここをクリアすると、一気にナノウイルスまで進んだ。
しかしナノウイルスは最初から人類が治療薬作りやってるから…まだ攻略方法を見つけられずにいるのだ。

すでにweb上には攻略方法サイトも多いが※ゲーム自体は1年前からあるので、できれば攻略サイトなどは見ないで人類を滅亡に導いてあげたいものである、いっひっひ。

おっと失敬。

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ストップモーションスタジオ

Screen568x568iPhone、iPadアプリ 「ストップモーションスタジオ」
ストップモーション・アニメーションを作成するアプリである。
ストップモーション・アニメとは、簡単に言うと写真をパラパラ漫画のように連続再生して動画にする…って感じである。

作った動画はカメラロール保存やユーチューブ、フェイスブックなどへ直接投稿が可能である。

百聞は一見にしかず。
2013年10月9日時点では無料配信されているアプリなので試していただきたい。

ただし、無料版は基本機能だけで、特殊な加工などは別途購入しなければならない。
わたしは基本機能を使って一発で気に入って、すぐに機能パック全て購入した。
まあ、それでも350円程度である。

このアプリの良い点は、操作が簡単で分かりやすく、実際に使ってみると何となく扱い方を理解できるというところである。逆に悪いのはヘルプが全て英語だってことだ……。
一応、サンプル動画でチュートリアル的なものが紹介されている。

わたしのようなモノ創り大好き君には嬉しいアプリである。
ピングーやチェブラーシカのようなアニメが自分で創れちゃうのである。

さて、このアプリ、使い方は簡単なのだが、なにせ説明書の類が付いていない。
いや、付いてるが英語である。

なので、お節介にもここで紹介したいと思う。
紹介といっても詳細な使い方は省略して、出来ることを紹介しようと思う。

画像撮影について
撮影する際、画面左にあるスライダーを動かすと前に撮影したコマを重ねて半透明で表示させることができる。
自動でシャッターを切る(連続セルフタイマー機能)ことができる。
自分のフォト・ライブラリから好きな画像を挿入することができる。※ただしサイズは自動でトリミングされる。

そして、これが一番の「???」ポイント、グリーンスクリーン撮影が可能だということだ。
グリーンスクリーンというのは、特撮映画好きならピンとくる言葉だと思うが、映像を合成する際に、役者さんがグリーンの背景の前で演技する、あの撮影方法である。
グリーンの背景部分を他の画像に差し替えることができるのである。

実際に、ストップモーションスタジオのアプリでもそれが可能である。
試してみた。
グリーンの背景紙を用意して、その上にフィギュアを置いて画面を見ると、実に見事に背景が真っ黒になってフィギュアだけが切り抜かれた状態になっている。
※このまま撮影すると背景が真っ白になる。
そこで画面中央下にあるスライダーの(ような)絵の付いたボタンを押すと、背景画像をカメラロールから選択可能である。
つまり、好きな画像を背景に合成することが出来るのである。

これは使い方の解説が無いので困った機能であった。
幸い、映画好きなわたしは「グリーンスクリーン」が何か知っていたので、何となく使い方を想像して試してみたらビンゴであった。

効果音について
アプリ付属の音楽と効果音を3つまで重ねることができる。
例えばBGMと、効果音を2つ、同時に鳴らすことができるということだ。
BGMに関しては、自分のiTunesライブラリの曲を挿入することも可能である。
ただ、効果音なのかBGMなのかはアプリが自動的に判断するようで(たぶん音の長さだろう)これに関してはまだまだテスト中である。

実際にテスト作品を作ってみた。

ホコリを被って眠っていたガンダムのフィギュアを引っ張り出して撮影した。実に面白い、面白すぎて休日がつぶれてしまったくらい夢中になった。
ペンタブとSAI(ペイントソフト)を使ってパラパラ漫画のような連続イラストを描いてみた。カメラロールから取り込んでアニメのように再生してみた。
これは思ったほど面白くなかった。
ストップモーションスタジオは実際に撮影したほうが味があって面白い映像ができるようだ。
パラパラ漫画も実際に紙に描いて撮影したほうが良さそうだ。
手ブレの感じが温かい味になるようである。

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