映画・SF

バック・トゥ・ザ・フューチャー

Backtofuture ■1985年アメリカ映画

制作総指揮:S・スピルバーグ

監督:R・ゼメキス

出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド

本編:約116分

この映画、初めて観たのは・・・今から約17~18年前、弟がレンタルで借りてきたビデオだった。当時、ハリウッドの大作映画は大袈裟すぎて好んでなかったのだが、せっかく借りてきたんだから、ってことで観たのである。しかも、パート1~3までの3本ぶっ続け!いやはや・・・ぶっ飛んだ面白さでした!この映画でハリウッド作品に目覚めたと云っても過言ではありません。

GWで暇してたトコロに・・・数年前に購入したBTFコンプリート・ボックスが目に入り、「あ、久々観てみようかな?」と観始めたら、マルッと1本、最後まで観てしまいました。これも久々!最近の映画って、映像はすごいのにストーリーが・・・って、意外とぶっ続けで2時間観る機会減ってたんですよね。

やっぱり傑作映画ってのは何度観てもワクワク・ドキドキします。

ストーリーは・・・

1985年、高校生のマーティ。

近所に住む科学者ドクの作ったプルトニウム(原子力)を燃料とするタイムマシン・デロリアン号の実験中、テロリストに襲われ(ドクはテロリストをダマしプルトニュウムを手に入れたのだ)1955年へとタイムスリップしてしまう。

マーティは過去の世界で、偶然から・・・両親の出逢いを邪魔してしまう。両親が出逢い、恋に落ちなければ、自分の存在が消えてしまう!頼れるのはただ一人、若き日のドクだけだ。

はたしてマーティは、両親の恋愛を成熟させ、更に1985年の未来へと帰れるのか?

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猿の惑星

Planetoftheapes 猿の惑星

と聞いて、あ~!あの、ラストの自由の女神が強烈な・・・って思った方は40歳以上の方か、映画マニアだろう。

今回の「猿の惑星」は2001年にティム・バートンによりリメイクされた映画である。「PLANET OF THE APES」である・・・※いや、昔のも同名なんだがね・・・。

私は幼少の頃、TVで放映された旧版の「猿の惑星」を観て・・・衝撃を受けた記憶がある。

その為か?ティム・バートンのリメイク版を観てガッカリしたものだ・・・。

今日、暇してたんで・・・久しぶりに観たのだ。※久しぶりっていうか、7~8年振りなんだよね・・・実際。いや、非常に良く出来た映画でした。

とは云っても・・・いくつかの違和感が残る・・・。

猿の惑星を未視聴の方の為に・・・

2029年・・・実験・研究の為に宇宙ステーションで暮らす主人公。そこでは猿を使った生体実験を行っていた。遺伝子操作で知能を高めた猿をパイロットとして、人間では危険な任務に従事させていたのだ※知能を高めたと云っても、凄く利口な猿って程度だが。

ある日、ステーション周辺に磁気嵐が発生する・・・。

調査の為、小型ポッドで発進した猿が行方不明になったのだ。彼を連れ戻す為・・・上司の指示を無視して小型ポッドに乗り込んだ主人公。だが・・・主人公も磁気嵐に巻き込まれ・・・見知らぬ惑星へ不時着してしまうのだ。

主人公がそこで見た光景は・・・文明の発達した「猿の世界」と、下等動物として扱われる人間の姿であった。

・・・実は、旧作も同様の物語である。

リメイク版は流石にスゴイ!猿としての演技の細かさは絶品だし、飛んで跳ねて上って!って感じで本当に知能が発達して文明を手にした猿の姿が描かれている。しかも、オラウータンやゴリラなど、多種多用の種が共存する「猿社会」である。

旧作は残念ながら・・・幼少の目で見ても・・・カブリモノが一目瞭然の作りであった。

が、リメイク版には先にも云った「違和感」が在るのだ。

それは・・・「人間が喋る」のである。

いや、それは当然なのだが・・・下等動物として扱われてる人間が喋ると「知能が低い」という設定が嘘っぽくなるのだ。

旧作がワクワクしたのは、猿に囚われた主人公は・・・囚われる際に喉を痛め、声が出なくなってしまったのだ。そして当然のことながら、知能の低い「人間という動物」は言葉を理解出来ない設定なのだ。

Planetoftheapes_2 「この人間・・・私達の云ってるコトが理解出来るみたい・・・」

一人の科学者(猿ですよ)が主人公に興味を抱くのだ。

そして、人間が猿に芸を教えるように「猿が人間を教育をする」のである。当然、主人公は知能の在る人間である・・・が、声が出ない。それを必死で理解してもらおうとするのだ。そこがワクワクの面白さだったのだ。

リメイク版にはそれが無いのだ。

旧作の衝撃のラスト・・・

猿の国から逃げ出した主人公。

追ってを逃れ辿り着いた海辺で見たのは・・・朽ち果てた「自由の女神」であった。別の星だと思った惑星は・・・未来の地球の姿だった・・・という絶望的エンディングなのだ。

リメイク版では、主人公を探し磁気嵐に突入した宇宙ステーションが未開の惑星に不時着し、知能を持った猿が「進化」したものであった。磁気嵐の為、1000年という時間軸のズレが生じていたのだ。

そして・・・ラストでは、最初に行方不明になった猿が小型ポッドで舞い降り・・・猿と人間の進化の謎が解き明かされ「共存」の道が開かれる・・・。

主人公は小型ポッドで再び磁気嵐の中へ・・・そして地球に戻るのだが・・・そこは「猿の惑星」へと変貌した現代の地球であった・・・。

って、なんかパラドックスとでも云うのか?衝撃のというよりは「え?なんでそうなるの?」って疑問疑問?のエンディングなのである。

もしこのエンディングが別物・・・例えば、地球に戻ろうとしたが戻れずに、再び「猿の惑星」に戻ったら・・・時代を飛び越してしまっていた・・・

なんてものだったら※それが明確に伝わってきたなら、意外と「おお!」ってなってたのにね。出来が良い作品だけに設定とエンディングの甘さが気になる・・・と感じる作品でした。

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スターシップトゥルーパーズ

Starship なんと云うか・・・

過激でグロクて面白い・・・スターシップトゥルーパーズである。

原作は「宇宙の戦士」と云う昔の小説だそうだ。

この映画の凄さは、その映像の凄さである。もちろんストーリーも面白いのだが・・・。SF映画、スターウォーズやエイリアンなどが好きではない私が「面白い」と思うSF映画なのだから、系統としては過激なアクション系になるのかもしれない。

巨大昆虫型エイリアン=バグスと戦う地球連邦軍のお話である。

ハイスクールを卒業したジョニー・リコは恋人カルメンの後を追い、地球連邦軍機動歩兵部隊に入隊する。そこで厳しい訓練を受けるのである。昆虫型エイリアン=バグズの攻撃を受けた地球連邦軍は当然のように?反撃に打って出る。

バグズの本拠地クレンダス星に降り立ったリコが見たものは・・・地平線を埋め尽くすほどの凶暴なバグズの大群・・・。1時間に10万人が戦死・・・。敵の戦力は強大であった。

この巨大昆虫型エイリアンが凄まじい!!!

想像してほしい・・・※いや、しない方がいいか?

巨大なゴキブリやクワガタ、ハエやハチ、数メートルもあるそんな昆虫に襲われたら?彼等には感情がなく、機銃で撃っても平然と向かってくる。そして人間を引き裂いていくのだ。それが地平線を埋め尽くすほどの群れで襲ってくるのだ。

この映画・・・実はオープニングはこの星での実況中継から始まるのだ。バグズに襲われる兵士・・・引き裂かれる兵士、そして主人公リコが・・・バグズに足を付き抜かれ・・・回想シーン・・・1年前・・・。である。

この映画には続編がある。

Starshiptroopers2 スターシップトゥルーパーズ2である。

あれほど過激な戦いを描いた映画の続編・・・。

が、正直ショボイ続編である・・・いや、これはこれで面白いのだが、過激な戦争映画ではなく、ホラーやサスペンス色が強いのだ。

スターシップトゥルーパーズ+エイリアン+遊星からの物体Xと云った感じだろうか。人間に寄生するバグズの攻撃である。隔離された基地、周りには凶暴なバグズの群れ、基地内で寄生された仲間が異常な行動に・・・。

前作のような過激さを期待すると肩透かしを喰らうが、別映画として観れば十分楽しめる映画なのだ。そして最後に寄生したバグズの云う台詞・・・お前達人間は宇宙に発生した寄生虫だ。だから我々が滅ぼす・・・。

う~む・・・昆虫型エイリアンに寄生虫と云われてしまう人類って・・・

確かに・・・もしも宇宙人が存在して、今の人類を見れば・・・驕り高ぶり、資源を使い、多種を絶滅させ、星を破滅に追いやってるんだから・・・地球人は滅ぼさねばならない!って思われても・・・反論の余地は無いかもしれませんねぇ。

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アルマゲドンはお馬鹿映画?

Armageddon1998 ブルース・ウィリス主演の超大作

アルマゲドンである。

巨大小惑星が時速35000キロのスピードで地球に接近している!衝突すれば・・・地球は全滅。人類が生き残る手段は、小惑星の軌道を変えること・・・。そして選ばれたのは6人の宇宙飛行士と8人の石油採掘のプロ達だった・・・。

公開当時この映画を観た友人達が口々に云ったのは「お馬鹿映画だよ、こりゃ」であった。私は映画への感心よりもエアロスミスの唄う主題歌の方に感心があった。ミス・ア・シングである。この曲、シングルのカップリングに収録されていたロック・ミックスがクールである。オーケストラを外し、バンド的なサウンドに仕上がっていた。こちらの方がエアロスミスらしくて好きであった。

そう云えば、この映画のヒロイン「リブ・タイラー」はエアロスミスのヴォーカル「スティーブン・タイラー」の娘である。

さて、私は映画館ではなくDVDでの視聴であったが・・・お馬鹿映画どころか、超感動の大作ではないですか!最後、ブルースが死を覚悟して娘に送るメッセージに涙してしまったくらいである。どこがお馬鹿なのよ!である。

が、冷静になって考えてみようか?

確かに地球存亡の運命がかかったミッションに荒くれの石油掘削人が選抜されるのは・・・どうよ?やることなすことハチャメチャだし・・・、当然在り得ないであろう。ここらへんが「お馬鹿映画」と云われた所以だろうか?

だが、映画と云うのはフィクションである。それで良いのだ。

リアリティを求める、そう云う映画好きの方には許せないかもしれないが、在り得ないから映画は面白いのである。だって、スターウォーズだって在り得ない世界だし、ホラー映画なんて全て「お馬鹿映画」になってしまうもの。まぁ私個人の意見なので、厳しい意見はご遠慮下さい。

私個人は大好きな映画である。

派手な爆発在り!アクション在り!ラブ・ストーリー在り!笑い在り!涙在り!娯楽大作としては申し分無い映画である。

今更ではあるが、未視聴の方には是非お勧めの映画である。

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宇宙戦争

Phej01 スピルバーグ&トム・クルーズの「史上最低SF映画」と云われる「宇宙戦争」を観た。

・・・史上最低?・・・

いやいや、どうして!面白いじゃないですか。中古DVDを850円で購入して、損した気分にはならなかったですよ?

前半はハラハラ・ドキドキの連続だし、中盤から後半まで一気に展開するテンポ!そしてなんともあっけないエンディング・・・

あ、これが「史上最低」の所以か?あのエンディングに納得できなかったのか?それともトム・クルーズにド派手なアクションを期待してたのか?少なくとも最近観たDVDの中では「中の上」くらいには入る作品でしょう。

物語はこうだ。

地球上で発生する「電磁波被害」。主人公レイの住む街にも電磁波被害が訪れる。26回にも及ぶ雷である。落雷の在った場所を観にいったレイ・・・。道路の真ん中にポッカリと穴が開いていた・・・「何だ?これは?」人だかりの出来た一帯に突然の地震?いや、地面が・・・物凄い勢いでひび割れはじめたのだ!そして、突然地面から現れたのは「巨大なマシーン」である。唖然とする群集である。が、これまた突然!マシーンが攻撃を始めたのである!

逃げ惑う群集!マシーンの放つレーザーで砕け飛ぶ人々・・・「何がなんだか解らないが、逃げなきゃ殺される!」状況である。

息子と娘を連れ、離婚した妻の住むボストンへと向かうレイ。

だが、すでに世界中が巨大マシーン「トライポッド」に襲われていた!逃げても逃げても襲ってくるトライポッドの脅威!

レイと家族は無事に安全な地を見つけ、たどり着けるのか・・・?

スピルバーグとクルーズが組んだんだから!すっごい映画だぞ!と、過大な期待やどんでん返し、派手なアクション、ストーリー性、そんなものを全て捨て去って観ていただきたい。

史上最低なのではなく、過度の期待が「面白い映画」を「駄作」にしてしまっている典型なんじゃないかな?と、思うのである。

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マーズアタック

003 実にシュールである。

奇才ティム・バートン監督の1996年の作品「マーズ・アタック」である。

50年代SF映画へのオマージュと云われるこの映画、観たであろうか?物語はこうだ!宇宙からの交信を受けたアメリカ政府。火星人が地球にやって来たのである。友愛を信じる地球人であったが、火星人は鳩に向かってレーザー銃を発射!火星人による地球侵略の開始である!!!

観てない方は・・・観ると呆れるだろう。いや!呆れるくらいクダラナイ映画である。が、面白くもあり、観かたによっては非常に良く出来たSF大作なのだ。※チープでベタな火星人やUFOに惑わされないように!

実はこの映画、まるで出来損ないの三流映画のような創りだが、キャストは超豪華なのだ。

ジャック・ニコルソン

ナタリー・ポートマン

ピアーズ・ブロスナン

マイケル・J・フォックス

トム・ジョーンズ

などなど、「え?」と云う俳優・女優が登場する。

そしてシュールに死んでいくのである・・・。011

火星人は・・・右図のような「いかにも!」な宇宙人であり、レーザー銃もおもちゃのような創り、撃たれると溶けて死んじゃうし、途中登場するロボットはブリキのおもちゃ風だし・・・

だが、そこらのシュールな映像を抜きにすれば、真面目に観れる映画である!いや、そんな気がする!・・・そうであってほしいと思う。

まぁ、ビートルジュースのようなノリで観て頂ければよいかな。

私自身は観てないが、トム・クルーズの至上最低SF映画「宇宙戦争」より面白いのかもよ?宇宙戦争もマーズ・アタックも観たよぉ!って方がいれば、感想など聞かせていただきたいのだが・・・

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フィフス・エレメント

Leeloo いきなりですが、お詫びと訂正なのだ。

以前、ミラ・ジョヴォビッチを紹介したが、その中で※フィフス・エレメントでは台詞が殆ど無かった・・・などと曖昧な記憶を紹介してしまったが、あれは間違いであった。台詞が無い~モデル出身だから演技出来ない?どころではなく、とんでもなく愉快で痛快な役柄であった。ミラ・ジョヴォビッチである。確かに、英語の台詞は少なかったが「古代語」なる謎の言葉連発である。

先日、中古DVDを見つけ購入して観たのだが※10年くらい前の映画である、面白い映画と云うものは古さを感じさせないのである。監督がリュック・ベッソンで、主演ブルース・ウィリス&ミラ・ジョヴォビッチなのだから面白くて当然なのだが。Fifthelement1

元宇宙連邦軍特殊部隊員で、今はタクシー運転手をやっているコーベン※ブルース・ウィリス、が宇宙を救う力を持つフィフス・エレメント・リールー※ミラ・ジョヴォビッチ、と共に邪悪な生命体と闘うのである。

やはりミラ・ジョヴォビッチはセクシーである。いきなりヌードでの登場である。古代から蘇ったので自由奔放で、いきなり服を脱ぐし、コスチュームも細い布を巻いただけの衣装なのだ。Millajovovich それ以上に、ピュアで無垢な、子供のような純粋さを持つリールーは観ていて惹かれる存在であった。コーベンが云う「完璧な女だよ・・・」その通りだ。

ミラお得意?の格闘アクションも在り、ギャグ満載、個性的な登場人物・・・バイオハザードのようなシリアスな演技ではなく、思いっきりコメディタッチのミラ・ジョヴォビッチは私にとっても新鮮であった。

Alkizz9insert ミラ・ジョヴォビッチ、ブルース・ウィリス以上にこの映画のコメディ部分を担当?しているルビー※クリス・タッカー、の存在感は強烈である。ラッシュ・アワーでジャッキー・チェンと競演したマシンガン・トークのお兄さんである。オカマキャラ系ラジオDJ役であるが、相変わらずよく喋る・・・5e_045rubyblonde

もちろん他の登場人物も個性豊かで、観ていて飽きない映画なのだ。

やはり、面白い映画は何年経っても面白い!

ちょっとお馬鹿なミラ・ジョヴォビッチが観れると云うことで、お勧めの映画である。

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デビルマンは駄作か?

20040826002fl00002viewrsz150x 映画デビルマンが公開された当時、至上最高の駄作!なる言葉が飛び交っていたのを思い出した・・・

永井豪先生の原作「デビルマン」は確かに面白い。この映画が原作ファンに不評なのも十分に納得できる。反論の余地すらないであろう。しかし?本当に駄作なのであろうか?ここはポジティブに考えて、発想の転換をしてみよう。

まず、私自身の感想なのだが・・・正直、面白いとは感じなかった。原作の魅力を微塵も感じさせない幼稚な演技と設定には怒りすら感じたものだ。だが、デビルマンのビジュアルには満足したのが事実である。グロテスクな雰囲気は観ていてカッコよいと感じた。更に私が最も危惧していた「ヒロインの死」も再現されていたのには一安心である。もしも、あの設定を変更していたならば「激怒」したであろう。

そう云う意味で、決して世の中の評論家?が云うように「最高の駄作」ではないのである。期待せずに観れば「それなりに観れる」映画だと思うのだ。特に原作を知らない若い世代は意外と楽しめるのではないだろうか?

原作のデビルマンは「重い」内容だもの。自分が守ってきた人間に、大切な人を殺されたデビルマンの怒り「お前ら人間こそ本当の悪魔だ!」の叫びは、今でも衝撃であるし、考えさせられるテーマである。

原作は原作、映画は映画なのだ。

期待を持たずに観れば「映画デビルマン」は案外お勧めかもしれない。予想もしない展開と結末が待っているので、予備知識を一切持たずに観てもらいたい映画である。

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