お勧め音楽編集ソフト

音量均一化~とってもマニアック編

今回はかなりマニアックな内容である。
音楽の音量均一化のお話である。
興味の無い人からすりゃぁ、「何だそれ?」だろう・・・。
それが(マニアックな)趣味というものなので、ご了承いただきたい。

最近はCDが売れない時代だと言われ、2chのまとめブログなんかでも取り上げられているが・・・
※ちなみに最近はビジネスマンも2chまとめを見るようだ。新聞より的を得た内容(意見)も多いので「全てを鵜呑みにしては困るが、チェックしても損は無い」らしい。と、弱小中小会社の社長が言っていた。
CDを買うのはアイドルヲタクかアニソン好きか・・・なんてそんな感じに思われがちだが、私の場合は根っからの音楽好きである。しかも7割は洋楽である。

音楽の音量均一化を始めたのは、実は歴史が長く、カセットテープ時代である。高校生の頃の話しだ。当時はPCなんて無かったから、ステレオコンポを2台使って端子を繋いで・・・なんてやり方だった。
私の音量均一化方法がアナログチックに感じる部分があるのはそのためだ。
基本的に、高校生の頃にコンポをオーディオ端子でつないで録音レベルを調整するやり方の発展系なのだ。
ちなみに、昔バンドを組んでオリジナル曲を作っていた頃は、MTRとコンポとMDを繋いで疑似多重トラック録音(ビートルズに影響をうけて)なんてのもやっていたものだ・・・。

さて、本題に入ろう。
音楽の音量均一化方法には、大きく分けて2種類が存在する。

1、好きなアーティストの楽曲を全て同じ音量に近づける。
2、ライブラリ全ての曲の音量を近づける。


私の場合は1である。
2をやるには、あまりにも聴く音楽の数が多すぎるのである。なので、2についてはサラッと流す程度の紹介にさせていただくのでご了承を・・・。

1の方法から紹介しよう。
、均一化したいアーチストのCDをWAVE形式でiTunesに取り込む
、取り込んだデータは全て外付HDDにバックアップを残す。
、各アルバム内のROCKな楽曲1曲だけ集めてプレイリストを作る。

先ずは、音量にどれくらい差があるのか(ありそうなのか)を確認するところから始まりだ。これは、高校生の頃のアナログチックな方法論だ。
耳で聴いた時にどれくらいの差があるのかを確認するのだ。

●確認方法
先ずはプレイリストに入れた曲を聴きながら、同じくらいの音量のものに分けていく。私の場合は音の大きいものは上、小さいものは下と並べ変える。
最初は「大きいか小さいか」程度の分け方だ。
次に、音の大きいものの中で「大きいか小さいか」を細かく分ける。
小さい方も同様に細かく分ける。
これによって、各アルバムの録音レベルの差を明確にするのだ。

音量の調整にはサウンドエンジンフリーhttp://soundengine.jp/software/を使用するのだが、実は使い慣れてくると(均一化をやりなれてくると)音の差を聴いたらどれくらいの調整が必要か「何となく分かる」ようになってくるので不思議だ・・・。

さて、サウンドエンジンフリーを使ってみよう。
ソフトを立ち上げて、楽曲データを読み込ませるのだが・・・
わたしの場合のやり方は以下の通りである。

、iTunesのMusicフォルダから3でプレイリストに入れた楽曲のデータを全てデスクトップの任意のフォルダにコピーする。
、サウンドエンジンフリーでコピーした方の各楽曲データを再生しながら、解析(タブを切り替える)で平均音量のdb値をメモっていく。私は実際に紙にメモしていく。
、とりあえず、最も音量の大きいもの、中間くらいのもの、最も音量の小さいものの3曲のdb値を揃えてみる。揃え方としては、最も音量の大きい曲のdb値と他の2曲のdb値の差を計算して、サウンドエンジンの「音量」→「ボリューム」でdb値を調整するのだ。※この解説はあとで詳しく書くことにしよう。
、iTunes以外の無料の再生ソフト(再生できれば良い程度の簡単なもの)で再生する。これは確認のためだけである。

これで音量が揃えば良し、だが・・・そうは簡単ではない。
大概の場合、これでは納得いくレベルで音量は揃わない。その時は、納得いくまで上記の4~7を繰り返すのである。4が面倒な場合はサウンドエンジンで調整したデータを別名保存すれば良いだろう。
げげげ・・・こりゃぁ~やってられないよ・・・と思うだろうが、私はこれが趣味であり、先ほども書いたが、慣れると意外と簡単に調整ができるようになるのだ。

そして、この後は・・・そう。みなさん嫌な予感がするだろうが・・・これを全ての楽曲で行うのである。最初にプレイリストを細かく分けたのも、大・中・小の楽曲のレベルを最初に揃えたのもそのためだ。「大のグループ」「中のグループ」「小のグループ」で音量を揃え、その後、全楽曲で統一して音量を調整する。
そして、これが大事なのだが、その調整したdb値を必ずメモっておくことだ。

1~7までの手順は「平均音量のdb値を調べる」ための作業である。
私の場合、好きなアーティストに至っては、このdb値を調べるために3~4日くらいかかる場合がある・・・が、その解説は後ほどにして、平均音量「db値」についての解説である。

サウンドエンジンの「解析」タブを押すと、普段は見慣れないdb値なるものが表示されているが、まあ、要するにこれが音量なのである。よく都会の騒音が●●デシベル・・・なんて言われる音量の単位である(が、私は学者先生専門家ではないのでよく知らない)。
ここに表示されるのは「マイナス」が頭についているのに注意していただきたい。
つまり「-14db」より「-10db」の方が音量が大きいってことだ。慣れないうちは???となるかもしれない。

サウンドエンジンの解析では「最大音量」「オートマキシマイズ平均音量」なんかも表示されるが、今回使用するのは平均音量の数値である。数値右の(カッコ)には左右の平均音量も表示されるが、それも気にしなくて良い。

この解析タブを開いた状態で、読みこんだ楽曲の「音量→ボリューム」を調整する。
例えば-14の楽曲を-10に合わせるなら、ボリュームを+4してやれば良いのだ(単位は全てdbでよろしく)。やってみたら・・・「あっ!変わった」ってのが目で見える。サウンドエンジンの凄いところだと感心してしまう。
ここで注意していただきたいのは、db値はあくまで目安で、実際には耳で聴いて均一な音にするということだ。

db値は楽曲によって大きく異なるからだ。バラードのdb値とロックのdb値は、同じ音量の楽曲でも大きく差が開くのだ。プレイリストにROCKな楽曲だけを集めたのはそれが理由だ。

今までの解説で「ああ、そういうことか」と納得していただけた方は、多分、これ以上の解説は不要だろう・・・と、言うか、これで理解していただけなかった場合は・・・今の私の説明力では解説するのが難しいってことになる・・・。申し訳ない。

で、ここからはベストアルバムを利用して音量均一化である。
ピンッ! と来た人も多いだろう。
音量を均一にするには、各楽曲のdb値をどれくらい上げれば良いのか調べればいいのだ。ベストアルバムには、その答えが最初から入っているのである。
ベストアルバムの曲のdb値と、オリジナルアルバムの同曲のdb値の差を調べれば、どれくらい音量を上げれば良いのか、一目瞭然なのである。
※ただし・・・ベストアルバム以降の曲に関しては、やはり1~7の方法で調べなきゃいけないのだけどね・・・。
最近の問題としては、ベストアルバムの収録曲がリマスターされている点か?
リマスターされると同じ楽曲ではなくなってしまうのである。
まあ、それでもdb値の目安にはなるだろう。

例えばこんな使い方もできる・・・。

サザンのリマスターCD(アルバムもシングルも)を全部購入して、全曲網羅しようとした際、ベストアルバムのみに収録された楽曲も当然抜き出したい。
そこで、ベストアルバムが発売された時点での最新楽曲を基準にする。できるだけ新しい楽曲を基準にするのは、単純に音の厚みと良い音質の楽曲を基準にした方が平均音量のdb値を合わせやすいからだ。

例えば、マンPのGスポット基準である・・・。
リマスターされたCDシングルのdb値とベストアルバムの同曲のdb値を調べ、ベストアルバム収録の音量を調整する。それで音量が均一になっていれば、ベストアルバム内の欲しい楽曲も同様のdb値をプラスして音量を上げてやる。
それで均一化終了である。
ベストアルバムがあると均一化は非常にスムーズなのだ。


、サウンドエンジンを使ってiTunesミュージックフォルダ内のデータのdb値を調整する。

???と思った方がいるだろうか?
これは、iTunesで取り込んだ楽曲データがどこに保存されているか知っている必要があるってことだ。※それを知らないと1~7の作業も出来ないのだが・・・。

大概は、Cディスク→iTunes→Music→アーティスト名・・・だろうか?
私の場合は最初からデータ保存先を任意で変えてしまっているので、デフォルトがどういう仕様になるのか分かっていない・・・申し訳ない。iTunesに表示される楽曲のプロパティを見れば保存場所が表示されるので確認していただきたい。
この場合、コンピレーション・アルバム扱いの楽曲はコンピレーションフォルダに振り分けられるので、プロパティ内の情報を表示して「コンピレーション」のチェックを外しておくことをお勧めする。・・・これはiTunesの使い方になるので、各自で調べていただきたい。
もしくは、質問コメントいただければ、解説しよう。

ってか、この記事自体、ベストアルバムを使って音量均一化する方法を教えて下さいっていう質問に対する返答だったりするのだ。こんなに長く大袈裟な回答になってしまい・・・申し訳ない。

、調整した楽曲は色々なデバイスで再生テストする。

実は、これが曲者だ。最近のPC関連デジタル再生機器は優秀で、何も調整してないのに音量が同じくらいに聴こえるってことだ。私にとっては何ておせっかい! である。
PCで再生、iPodで再生、iPadで再生、カーステレオで再生・・・全て聴こえ方が違う。
この場合、私はカーステレオを基準に音を調整する。
私が使ってる中で最も古い機材だからだ。音を自動で調整なんてしてくれない。
まあ、一番の理由は・・・通勤途中で音楽を聴くのがダントツで多いからカーステレオでそろえるのだが・・・。

ここからは、超アナログ感覚である。
カーステレオで聴いて、気持ち音の差がある場合は0.5db。
ちょっと差がある場合は1.0db。
かなり差がある場合は2~4.0db。
こんな感覚で音量を微調整するのだ。

ここで2でバックアップしておいたデータを使うのだ。

バックアップしておいたデータをiTunesミュージックフォルダ内のデータに上書きコピーするのだ。すると、一瞬でCDから取り込んだ状態まで戻すことができる。
そのデータに対して、調整したいdb値で変更をかけ・・・またまたカーステレオで聴いて確認する。まだ納得いかなければ、上書きコピー調整を繰り返す。

好きなアーティストの調整に3~4日かけるのはそのせいだ。
通勤途中の車内で聴いて、その日の夜に微調整して、次の日に車内で確認して、必要なら微調整して・・・である。
なので、普段聴くのがiPodな人は、その場その度に確認すればすぐに調整が終了するだろう。
私の場合、何度も言うが音楽を聴くことと音量を均一にするのが趣味なので、何日もかけてるだけだ。ゲーム好きがRPGを何日もかけてクリアするのと同じだ。アニメ好きが何度も同じアニメを観たりエロ同人誌を作るのと同じなのだ。
音楽好きも結局はただのヲタクなのである・・・。

10、納得いく音量に調整できたら、iTunesでアップルロスレスにデータ変換して、バックアップ用のWAVEファイルを削除して代わりにアップルロスレスデータをバックアップする。その後、iTunesで任意のデータ形式に楽曲を変換する。

これは重要な作業である。と私は思っている。
せっかく手間と暇をかけて音量均一化を行ったのだから、最高の音質でバックアップを残そうじゃないか。である。
実はiTunesは、データが消えてしまっても・・・WAVE以外のデータなら楽曲情報を残したままコピーできるのである。
例えば・・・何かの拍子にiTunesの楽曲データが消えてしまっても、バックアップしてるフォルダ(アーティストでもアルバム単位でも)をそのままiTunesに放り込めば・・・文字通り、そのままiTunesの画面にドラッグ&ドロップすれば、プレイリスト以外の情報はそのまま復活させてくれるのだ。※ただし、iTunesの設定で自動的にミュージックフォルダにコピーだったか、何らかの設定をしとく必要はあるが・・・。

これは・・・実際に私がデータを消失した苦い経験から学んだことである。
バックアップに調整後のWAVEデータしか残してなくて、えらい苦労したことがる。

・・・と、まあ、駆け足ではあるが、マニアックな音量均一化方法である。


で、これとは別に、複数アーティストの楽曲を音量均一化するにはどうすんの? って話だが・・・それにはGauDioというフリーソフトがお勧めだ。
これは、自動的に複数の楽曲を調整してくれるものだが・・・私的には納得いくものではない。が、悪いソフトではなく、かなりの高性能ソフトである。
じゃなければ、こんな個人ブログで紹介はしない。
なぜ納得しないのか・・・は、私自身が好きなアーチストの音量揃えるのに4~5日もかけて微調整を繰り返す根っからの音楽マニアだからである。
そんあマニアに自動調整で納得しろって言っても・・・納得しないでしょ?
だからGauDioのような超高性能な複数自動音量均一化フリーソフトを使わないヒネクレ者なのね、わたし・・・。GauDioさんゴメンなさい。

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日々試行錯誤・・・

さて、GWですが、みなさまいかがお過ごしでしょう?
わたし、スターダストはというと・・・日頃の運動不足を解消するためラジオ体操を始めたところです。

「え? ラジオ体操? 効果あるの?」

って思われるかもしれないが、私もそう思っている。が、先日見たテレビ番組で『本当のラジオ体操』はキツイってのを見て、それを実践。確かに、今まで考えていたラジオ体操よりはハードな感じがする・・・。

が、今回の話は『ラジオ体操』の話ではない。
ましてや前評判散々の「スペース・バトルシップ・ヤマト」の地上波録画してたのを見て意外と面白かった・・・なんて話でもない。

音楽データの音量均一化の話である。

このブログでは散々、音量均一化について書いてきているのだが・・・実は最近、とても悩んでいる。
どれくらい悩んでいるのかと言うと、ダイエット中にポテトチップス・コンソメパンチを食べたくなったら迷わずコンビニに買いにいくか否か・・・ってのと同じくらい悩んでいるのだ。

私を悩ませているのは・・・2つの問題である。

ひとつは、最近のCD・・・ベストアルバムがリマスターされているってこと。
実はこれ、私には困った問題で・・・音量を均一化しようとした時に、ベストアルバムの波形数値が当てにならないってことだ。
原音に対して、低音や中音のレベルが上がっているため、目安になる波形が調べられないのである。

まあ、これは私のようなコアでマニアな音楽好きだけの悩みかもしれない。

だが、ふたつ目の悩みはマニアだけのものではない。
これは・・・私の使っているPCだけかもしれないが・・・最近のPC(もしくは再生ソフト)は音量のバラつきを目立たなくさせる音の出し方をするってことだ。

わたしが以前に使っていたXPはそんなことなかった。
CDから音楽を取り込んだ際、録音レベルの大・小が露骨に表れていた。
そもそも、私が音量均一化をライフワークの一部にしたのもそれが理由だった。
・・・そんなものライフワークにするなよって思うかもしれないが、釣り好きの人が釣りに出かけるのと同じ感覚だと思っていただきたい。
ゴルフ好きの親父がゴルフに行くのと同じ感覚だ。
スケベ親父がキャバクラに行くのと同じ・・・いや、同じにしないでいただきたい。

これ、何が困るのか?
キャバクラに行ったのがバレて女房と大喧嘩・・・じゃなかった、困るのはPCが録音レベルの大・小を露骨に表わさなくなった場合、PCで聴く時と、iPodで聴く時の聴こえ方に差がでるのだ。
PCでは殆ど同じ音量なのに、iPodでは露骨に差が出てる・・・。

会社の若いユトリちゃんに・・・
いいですか、iTunesにはサウンド・チェックって機能があって再生時の音量を揃えてくれるんですよ。知らないんですか? あと、それでも気になるんだったらノーマライズしたらいいと思うんですけど・・・。
分かっとるわいっ!分かっとる上で言っとるんじゃボケッ!知ったかぶりして儂をイラつかせんじゃねぇぞダボがぁ! を紳士的に「へぇ、そうなんだぁ・・・。今度つかってみるよ、うん。ありがとうね」と言いかえてストレス溜めるくらいに困っている。

ついでに「ええ、いまだにiPodクラシック? 古っ!」って言われて・・・私のPCの音楽データは既に200G近くあるから、iPodクラシックを2台使ってるんだよね・・・って説明するのが面倒臭くて引きつり笑いする時と同じくらい困る。

・・・さて、話を戻そう。

例えば、オアシスのアルバムを音量均一化しようと試みると、WaveGainを使っても納得いく成果が出なかったりする。波形的には音量が揃っても、中間のボリュームや高音の抜け、ボーカルの音量などなど・・・様々な要因で、耳で聴いた時に音量が揃わないのである。
本来は・・・こんな時こそサウンド・エンジン・フリーを使って耳で聴きながら音量を揃えていくってやってたんだぁ・・・。
が、それが出来なくなっている現状。

苦肉の策で始めた「ベストアルバムの波形調べ」も最近意味がなくなってきた状態。

リプレイ・ゲインの情報を元に波形編集してみようかとも思ったが、今のところ、リプレイ・ゲイン情報を入手するためのソフトが見つからず困ってたり・・・。

ってのが、波形編集後の情報は入手できるが、元の音量との差が表示されないのだ。
なにか見やすく早く表示してくれるソフトってないのかね?
WaveGainみたいに解析だけ表示(テキスト保存)してくれるような便利ソフト、知りません?

って、ことで・・・GW中は暇を持て余した時に・・・神々の遊びをやりたいところをグッと堪えて、便利ソフト探しをしてみようと思っているスターダストなのである。

いやはや、今回はいつにも増して、勝手気儘で取り留めのない記事になってしまった。

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椎名林檎の音量均一化

さて、前回も書いたが・・・椎名林檎&東京事変は、アルバム毎に音量にバラつきがあり、まとめて一気聴きがし難いって話・・・。

今回、お気に入りフリーソフト『サウンドエンジン・フリー』で音量均一化を行ったので、ここに書いておこうと思う。

あくまで、私個人の趣味なので・・・ご了承を。申し訳ない。

アルバム名後の数字はサウンドエンジンの音量増減量である。

無罪モラトリアム(リマスター盤)+2

Dear Yuming +3

勝訴ストリップ(リマスター盤) -0.5

一期一会 +2

カルキザーメンクリノハナ(リマスター盤) -0.5

私と放電 DISC1 +0.5

私と放電 DISC2 0

教育 0

大人 +1

娯楽 0

平成風俗 +1

競技 +1

三文ゴシップ 0

ありあまる富 +1.5

大発見 +2

・・・あくまで個人的な記録である・・・

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DVD音源をiPodに取り込もう Ver.3

さて、現在主流になっているブルーレイ・・・ではなく、DVDのお話・・・って、いきなり主流から外れてしまうのがマニアックなスターダストらしいって友人に言われそうだが、そんなこと言われたって今回はDVDのお話なのである。申し訳ない・・・。

で、今回はライブDVDの音源だけを抜き出して、それをiPodに入れて、自分だけのオリジナル・ライブ音源を作ってしまおうって話である。

タイトルがVer.3となっているのは、これに関連する記事を過去に2回書いたからである。

今回の記事と合わせて、ぜひ前の記事も・・・いいや、読まなくていいです。だって、今回の紹介は前の記事とはまったくやり方が違うんだもの・・・。

って、おいこらっ! だったらVer.3なんて紛らわしいタイトルつけるなよっ!

ええ、いいじゃん。だってVer.3ってちょっとカッコよくね?

って事で、誰に何と言われてもVer.3なので無用な突っ込みはご遠慮いただきたい。いや、すでに突っ込む気力すら無くなってしまったかもしれない・・・。あっ、別のサイトに行っちゃうのは待ってね。

・・・すまん、余談が長くなってしまった。

で、肝心のDVD音声の取り出しだが、やはりそれには専用のソフトが必要になる。

どちらもフリー・ソフトだ。

違法な臭いが漂っている・・・。DVD音声の取り出しは自己責任でヨロシクである。間違っても自分のiPodで趣味で楽しむ以上のことはしないようね。良い子のみんな、約束だぞっ!

・・・すまん、また余談が・・・。

いきなりだが「FreeDVDMP3Ripper」というソフトだ。だが、このソフトはコピーガードのかかったDVDから音声を抜き出すことができない。つまり事前にDVDの内容をコピーする必要が・・・じゃなかった、ガードのかかっていないDVDを・・・じゃなかった、・・・つまり、この後に言いたいことは察してくださいってことだ。

で、わたしが使うのは「DVD Decrypter」である。知名度の高い悪いヤツである。もともとは映像専門で使用してたのだが、使い方によっては・・・である。お茶を濁した表現である。大人の事情を察してください。違法コピーはしちゃダメだぜ、ぐふふ。である。

やり方を説明しよう。

「DVD Decrypter」を「IFOモード」にして、欲しい音声・・・たいがい本編と特典が分かれている。を選択し、必要なチャプターにチェックを入れる。

次に「ストリーム処理」で欲しい音声・・・ここでは音声の種類はLPCMを選択。にチェックを入れ、少し下にある「分離」というのにチェックを入れて抜き出しを開始・・・。

実に簡単であろ。わからない方は実際にやれば「簡単」なのがわかると思う。

今回の抽出方法は、実は抽出方法が限定されている・・・。

それは抜き出した音源が無圧縮のWAVEデータだということと、リニアPCM音声じゃないと抜き出せないってことだ。まあ、ほとんどの音楽DVDはリニアPCM音声が採用されているので問題は無いと思う。

で、実際にわたしがやった結果を報告だが・・・今回はピロウズの「PIDE PIPER GO TO YESTERDAY」を使った。2時間のライブ音声で30分くらいだ。だが、音声は全てひとつに繋がっている・・・いや、途中でふたつに分かれたけど。別に連続再生すれば音が途切れることもなく普通に聴ける。

でもそれじゃ聴き難いので・・・今度はチャプター毎に根気よくやった。DVDのチャプターが35に分かれているので35回上記の操作を繰り返したってことだ。※さらに操作毎に音声データに番号を付けていく。じゃないと数が多すぎて整理できなくなるのだ。疲れた・・・。1時間以上かかった・・・。結果は、満足の出来である。本当にライブCDみたいに出来上がった。これで通勤途中の車内は無敵であるっ!

・・・え? そんなことしなくたってカーナビとか使ってDVDをそのまま車内で観ればいいじゃんって? そ、それを言っちゃおしまいよ・・・。

・・・まあ、今回はわたしの使い慣れたソフトを使用しての紹介なので、実際にやって扱い方がわからなければ、頑張って自己解決を・・・じゃなかった、質問コーナーにどしどしお便りを・・・って質問コーナーが無いので、テキトーにコメントに質問書いてちょうだい。テキトーに、テキトーにね。

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PSPに動画を入れてみた

さて・・・GWはゆっくり&のんびり&だらだら過ごそうと入念な計画を立てていたスターダストだったが、そんな私の元に甥っ子(小学6年生)がやってきた。そして「PSPとPCを繋ぐケーブルを買いに連れて行って」と云うのだ。

で、近所のゲーム屋さん(レンタルや販売を行っているゲオなんだけど)に一緒に行ったのである。「おっ!信長の野望が2780円や・・・う~ん、2500円切ったら買いなんやけどなぁ~」なんて、甥っ子の存在を忘れ店内を物色する私・・・おいおい!甥っ子も目当ての商品を見つけたらしく、私の元へやって来て「あったあった!580円やって」と云いながら、私を売り場へと連れて行くのである。

「あ・・・これって、お前がPSP買って、ゲーム・ソフト欲しいって一緒に見に来た時にオレが教えたやつやん」

甥っ子は、私が以前に云ったコトを憶えていたのである。

「PSPってな、USBケーブルってのを使えばPCから映画も入れられるんで」という言葉だ。

で・・・そんなこんなで、まんまと580円を私から奪い取りUSBケーブルを購入する甥っ子。帰りの車の中で・・・「スパイダーマンとさ、ブラピとアンジェリーナ・ジョリーの出てたスパイのやつ・・・PSPに入れて」と勝手に計画を話し出す甥っ子であった。

さて・・・PSPに動画を入れる・・・いや、わたしね、PSP持ってないんですよね。だから、実際どのような形式で、どのような手順で作業を行うのか解らないんですよ。

ゆっくり&のんびり&だらだら計画を変更して、色々と調べてみました。

まず、PSPで利用できる動画は「MPEG-4」

早速、手持ちのAVIファイルをMPEG-4に変換してテストしてみました。なんか?PSPは動画のファイル名や保存場所に決まりが多く、なんか難しいなって思ったので(わたし、PSP持ってないんで、憶えてもね、意味ないし)、自動でやってくれるソフト探しました。

「PSP動画転送君」

ソフト立ち上げて、保存場所をPSPに指定しファイルをドラッグすると、後は勝手にやってくれるって便利ソフトです。

でも・・・いざPSPで観ようとすると・・・「この動画ファイルは対応していません」とかなんとか・・・。こいつぁ~、わたしに対する挑戦か?と、勝手に熱くなるわたし・・・。で、もう一度調べ直してみました。

AVIの変換に使ったのは

「携帯動画変換君」

っていう有名なソフト。で、色々見てると・・・セットアップってアイコンが別にあるのね。それを開くと、ありました。PSP用って項目。

成功しました。実に簡単に・・・所要時間30分くらい。

で・・・ここからが困った話。

DVDをAVI形式で取り込む方法なんです。

まぁ・・・これは過去にこのブログでも紹介してる「コピーコントロール解除」のDVDを取り込もうってやつで、色々試してるんで、やり方は解ってるんですけどね・・・。2時間の映画を変換するのに・・・3時間くらい掛かるんですよね。はぁぁぁ・・・これって、面倒だよぉぉ。

ってコトで、手持ちのAVI形式の映画を7本、PSPに入れてみたんですけどね・・・なんか、超高速でAVI変換出来るフリーソフトってないんかね?流石に3時間も掛けて映画1本変換する気力はありませんでしたわ・・・。

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iTunes 音量均一の具体的作業説明「マキシマイズ」

最近iTunesで音楽を聴く時に困ったことがある・・・。

それは、以前にも増してiTunesとiPodの実際音量の差が大きいことだ・・・※と感じてしまうことである。

iTunesでは音量が均一に聴こえるのにiPodで聴くと差が大きい!FMトランスミッターなんか使おうものならその差は歴然となってしまうのだ。断っておくが、これは不平不満ではない。私はiTunes大好きだもの。こんな便利な音楽ソフトは他には無いと思っているくらいだ。iTunesの性能が良すぎるのだろう・・・。

iTunesは、わざわざ同じ音量に聴こえるようにしてくれているのだろうね、きっと。

だがしかし!

それでは納得出来ない私は・・・無料で入手できるソフトで無料で音量調整を行うのだ。

その無料ソフトが「サウンドエンジン・フリー」である。

このソフトは神である。

さて、余談が長くなりそうなので本題に入ろう。

・・・おっと、いつにも増して語尾がお高いのは今まで「DMC」を観ていたからである。影響されやすい私なのだ。決してクラウザーさんに対する冒涜などではない。

音量を均一に調整する方法は以前に何度も紹介しているので、このブログ内の記事で詳しく読んで頂きたい。

今回の内容は「マキシマイズ」についてである。

音楽関係のフリー・ソフトを探していると「ノーマラズで音量均一」みたいなソフトを良くみかける。が、このノーマライズは曲者である。いや・・・ノーマライズ自体は良いし、それを行うソフトも良い。問題は・・・ノーマライズとは何か?である。

ノーマライズとは・・・音声ファイルの最大音量を調べ、音量を調整することなのだ。

つまり、その楽曲の中の最大音量と最小音量などのバランスを調整することなのだ。

例えば・・・学校の吹奏楽部の練習を録音して、各楽器の音の大きさが揃ってない時に、最も大きな音を基準に他の音の音量を上げる・・・みたいな?そんな感じだ・・・。

・・・何を云いたいかと云うと、ノーマライズを行っても「楽曲全体の音量が上がるのではない」ってことだ。

そもそも、商品として市販されているCDは「ノーマライズされている」のである。それにノーマライズを行っても音量は変わらないのだ。

で・・・マキシマイズというものがあるのだ。

これはノーマライズとは違い・・・体感的に音量を調整する機能である。

体感的・・・いい言葉だ。人が実際に耳で聴いた時に感じる音の大小を調整するってことだ。

サウンドエンジン・フリーにはこのマキシマイズを自動で行ってくれる「オート・マキシマイズ機能」が搭載されているのだ。すばらしい!

サウンドエンジン・フリーが市販の音楽編集ソフトに劣らない高性能ソフトと大絶賛される所以である。※唯一の欠点はWAVEファイル以外が扱えないことってあったけど・・・気にスンナ!

が、だからと云って・・・私はこの「オート・マキシマイズ」は使ったことが無い。

使ったことがないのではなく・・・どっちかっていうと「この機能・・・つかえねぇ~」って感じだ。と、云うのが・・・私は音楽を聴くに際して、アルバム単位で聴くからだ。繋がった曲同士の音量が違ってしまうのだ。

・・・解りやすく解説しよう。

サウンドエンジンのマキシマイズ機能とは・・・

調整したい楽曲を自動解析し、平均音量を割り出すのだ。その平均音量を指定した音量に調整する機能なのだ。各楽曲の平均音量を均一にするので体感的に音量が統一されるのだ。

が、ここが落とし穴だ・・・。

例えば、ガンガンのハードサウンドの次に繋がって静かなバラードが収録されたアルバムなどでは、静かな楽曲は元々の平均音量が小さい。ハードなサウンドに比べ、音が大きく調整されてしまうのだ・・・。

まぁ・・・実際に使用してもらうと解るだろう。

ここで嬉しいのは・・・サウンドエンジンには取り込んだ楽曲の情報を表示する機能があることだ。平均音量も数値として表示されるのだ。この数値を使えば、好きなアーティストの別々のCD音量を均一に近く調整するのが簡単に出来るのだ。

最も簡単な方法は・・・ベスト・アルバムとオリジナル・アルバムを用意する方法だ。

①ベスト・アルバムから、各年代の代表曲を取り込む。

②オリジナル・アルバムから、ベストと同じ楽曲を取り込む。

③同じ楽曲の平均音量の数値の差を比べる。

④サウンドエンジンの音量調整機能を使って平均音量を調整する。

※例として・・・レディオヘッドの楽曲「CREEP」、ベスト盤の平均音量は-12db、オリジナル盤の平均音量は-17db  

つまり-5dbの差である。

オリジナル盤のCREEPの音量を+5dbすれば同じ音量になるってことだ。

アルバム全曲+5dbすれば全曲ベスト盤と同じ音量になるのだ。

※この要領で各年代別にベストとオリジナルの楽曲の平均音量を調べれば、後はその数値を当てはめるだけで全アルバムの音量を均一に調整出来てしまうのだ。

って、なんか?

すっごい解り難い説明で申し訳ない・・・。

リクエストが在れば、もっと具体的に説明しますのでコメント下さいね。

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椎名林檎を「MoRA」する為に・・・

Wallp003 さて、前回は椎名林檎の賛否両論BOX「MoRA」を紹介したが、その中で云った「無罪モラトリアム」の音量が小さいを解消する為の技の紹介である。

これは私が以前から行っている「音量均一化」の一環である。

iPodをカーステレオのFMで聴くと※トランスミッターを使用。家電量販店などで普通に売っているので興味のある方は調べて下さいな。音量の大小がハッキリ解るのである・・・。普通にイヤホンで聴く場合はサウンド・チェックや手動でカーソルをメモリ半分※1メモリの半分である。くらい上げれば解消されるのだが・・・。

私は満足出来ないのである・・・申し訳ない。変な趣味である。拘りである・・・。

Ringo002 サウンドエンジンフリーを使用する。

波形編集のフリーソフトである。最近バージョン・アップして使いやすさが増している。

椎名林檎のCDは元々の音量が大きいのだ。音量が小さいと云った「無罪~」だって、他のアーティストに比べれば大きい部類である。その為、波形編集ソフトで音量を「上げる」と音割れが起こってしまう・・・。

なので・・・他のアルバムの音量を「下げる」しかないのである。

目安は、サウンドエンジンのヴォリューム調整で「無罪~」以外を「ー3」である。

嬉しいことに、無罪以外のCDは殆ど同じくらいの音量なのだ。「私と放電」も同等音量である。

少々面倒で時間の掛かる遊びだが、「MoRA」&「私と放電」を入手された方は試してみてはいかがだろうか?

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GauDioを本格的に使ってみました

さて、以前にご紹介した「波形編集フリー・ソフト」GauDio※音量均一化のソフト。をテストではなく、本気で使ってみました。

音量調整を行ったのは、ザ・ホワイト・ストライプス&ザ・ラカンターズのアルバム全8枚です。

イキナリ結論から云うと・・・製作者には申し訳ないが「期待したほどのソフトではない」と云うのが率直な感想である。※とは云っても、フリー・ソフトというコトを考慮すれば、悪いソフトではないのだが・・・。

では、何が「期待したほどでも」なかったのか?

①1曲単位で調整が施されるので、曲間の繋がったモノが困る。

②音量に極端な差が在る場合意外、効果の度合いが解らない。

③入力数値が解り難い。

※入力数値に関しては目標音圧(dB)を入力するのだが、元々の楽曲のdBが最初に表示されないので困る。そもそもdBの数値で音圧や音量が把握できません・・・。

④あえて云うなら・・・変換に時間が掛かりすぎる。

・・・まるでGauDioを否定的に紹介しているように思われるかもしれないが、そもそも「ダメダメソフト」は紹介しません。良く出来たソフトなのである。上記の4点は・・・ここが良ければ最高なのに!って部分なのです。

※この記事は製作者の苦労を考えた上で、敢えて書いているので、もしも製作者の方が見られたときは是非に、バージョン・アップ時の参考にして頂ければ嬉しいのです。

上記の4点を踏まえた上での使用方法を考えたので紹介しよう。

①音量調整したい楽曲のWaveデータを集める。

②最も音が小さいと思う楽曲を推奨の89dBで変換する。※これは、その楽曲本来のdBを調べる為です。変換後に本来のdBが表示されます。

③調べたdB数値を目標音圧に入力し、全ての楽曲を変換する。

まぁ、こんなメンドクサイことしないで、一気に89dBで変換しても良いけどね・・・。

興味の在る方は一度、使用してみて下さい。

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GauDio

さて、今回入手したフリーソフトはNaoSoft様制作の波形編集ソフト「GauDio」である。

波形編集ソフトとは、簡単に云うと「音量を変更する」ソフトのことだ。これまで、サウンド・エンジン・フリーの高性能は何度も紹介したが・・・今回のソフトはその上をゆくかもしれない!期待にワクワクするソフトである。

実はまだキチンとした形で使用してないのだが・・・テスト的に数曲を試してみた。

少々、私の少ない知識から説明させて頂くと・・・音量を調整する機能をノーマライズと呼び、この手のソフトはフリーソフトでも大量に出ている。だが、このノーマライズと云うのは純粋な意味での音量調整ではない。

今回のNaoSoft様の説明にもあったが・・・波形編集とは、例えば同じレベルに揃えても高音や低音の出方で「耳で聴く」場合には音量に差を感じるのだ。

そしてこのGauDioは、あくまで「耳で聴いた時に同じ音量に聴こえる音」を目的に制作されているのだ。※詳しくは、ソフトに添付されているpdfファイルの解説を読んで頂きたい。ホント、納得の説明である。

しかもGauDioが嬉しいのは、選択したファイルの音量を一気に変換出来ることだ。※ただし、結構時間は掛かる・・・。私は特に音量に差のある4ファイルを変換したが、音割れもなく、音量が均一に近くなっていた。iTunesのサウンドチェック機能よりは確実に良いと感じる。推奨のデフォルト(初期設定)にレベルを設定しとけば、アルバム毎に音量変換を行っても出来上がりの音量は常に均一となるのだ。

ただし、このGauDioはWaveファイルにしか対応していない。

入力と出力も別フォルダとなる。

そこで、スターダストのお勧めする変換方法である。※iTunesユーザー対象。

iTunesのリッピング設定をWaveファイルに設定し、CDから楽曲を取り込む。

そのWaveデータをデスクトップの任意のフォルダにコピーし、GauDioで変換。※変換したファイルは指定したフォルダに出来上がる。

それをiTunesの元のフォルダに上書きし、AACに変換する。変換後はiTunesのWaveデータを削除。

これなら、CDから読み込んだ楽曲をiPodで聴いても、音量のバラつきにイラっとすることは無いだろう。

さて、今度は実際にこのGauDioを使いこなした後に、更なる報告をしたいと思う。

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ユーチューブ動画をゲットしてCD-Rに録音する方法。

さて、私のパソコン環境を紹介すると・・・自宅ではwinXPを使用、職場ではmacOSXを使用しているのである。

先日、ウィンドウズとマックの違いで苦労したのが・・・フリー・ソフトの量であった。

私のポリシーと云うか・・・STRAY BLUESのコンセプトは「お金掛けずに○○しよう!」なのである。現在甥っ子がアイドル・ミュージシャンに嵌っていて、でも小さいのでCD買うお金が無いし・・・私自身はマニアックなバンド好きでジャンル違うし・・・

で、仕事中・・・暇なのをいいことに、ユーチューブを観てて・・・※断っておくが、私はお役所勤めで市民の税金を貰って、そんなことすら理解せずPC遊んでる一部のトボケタ公務員ではなく、個人デザイン事務所を営むデザイナーである。甥っ子の好きなアイドルのPVが大量に在ることに気が付いたのだ。

まぁ・・・音質が悪いので、私自身のものなら絶対に「なし」なのだが、小さな甥っ子にはこれで十分!ってことで・・・ユーチューブの動画をHDにコピーして、音声のみを抜き出す方法を試したのである。ところが・・・マック用のフリーソフトの少ないコト・・・。

まぁ・・・そんな愚痴は無料なので大きな声では云えないのだが・・・。

ひとつ見つけたのが「ゲッター1」というソフトである。

これはPC用もマック用もあるのだ。操作も簡単でユーチューブ上のURLを貼り付けてDLするってものだ。

ユーチューブ動画は少々変わったファイル形式なので、それを一般的な形式に変換するソフトが必要なのだが、流石にマックのフリー・ソフトでは見つからず・・・自宅PCに持ち越しである。

PCは、流石に欲しいフリーソフトの宝庫である。

ユーチューブ動画を直接音声データに変換するソフトも在った。

「えこでこツール」と云うフリーソフトである。

マックで落とした動画ファイルを「えこでこツール」にドラッグして放り込めば瞬く間にwav形式に変換してくれるのである。

お陰で、CD3枚分の音声データを確保出来た。

まぁ・・・今回の試みは・・・正直云って・・・音質はどうでもいいけど・・・ってのが前提で行ったので有意義なものでは無かったが、この2ソフト・・・

「ゲッター1」

「えこでこツール」

は、別の用途でも大いに使える優れものであろう。

ユーチューブにアップされている動画を落としてiPodで観るとか。

DVDから取り込んだ動画を音声のみに変換とか。

興味の在る方は試して頂きたい。

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