コピーコントロールCDの解除方法を紹介パート5
さて、先日コメントで頂いたCCCD解除に対する質問で、PCドライブがCD-Rだった場合はCCCDの読み込みは出来ないのか?という内容を頂いた。
色々と解除用のソフトを調べてみたのだが、やはりCD-RW以上のドライブじゃないと厳しい・・・そんな状況であった。
が、他の調べモノの途中に・・・基本に立ち返る意味も込めて・・・再度CCCDについて調べてみたのでご紹介したい。
※参考文献はウィキペディアですけど、ね。
そもそもCCCDとはどのようなものなのか・・・である。
調べたところによると・・・
CD(通常のモノ)は再生を行う時、読み取りエラーが起こるそうだ。が、再生機器はデータを読み取る時にエラー訂正を行うのである。これはCD再生に対応した機器なら当たり前に行う作業なのだそうだ。
ところが、CCCDはエラー訂正が行えないように・・・微妙にデータを調整しているそうである。
カーステレオなどでは、振動による音飛びを防ぐため、一度データを読み込み再生してるとか?CCCDがカーステレオで再生出来なかったり、音飛びを起こすのは・・・データ読み込みが上手くいかないからとも書いてあった。
そんな原理なのだそうだ。面倒臭い話である。
・・・まぁ、それは余談なのだが。
基本に戻って、と書いたのは・・・PC標準装備の再生ソフト、メディア・プレーヤーのことである。
ウィキペディアによると、
Windows Media Player 11ではデジタルモードでCCCDの再生に失敗した場合、ダイアログを表示してアナログモードに切り替えることが可能で、普通のCD同様にオーディオデータをパソコンにコピーすることが可能である。
とのことだ・・・。
今までは散々裏技的な読み込み方法を紹介してたのに、Windows Media Player11でも簡単に読み込めてしまうのでした。
※ちなみに、私の使用してる松下製のドライブだと何もしなくても読み込めるので、当然だが上記の方法は試していない・・・申し訳ない・・・。
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