コピープロテクト解除

コピーコントロールCDの解除方法を紹介パート5

さて、先日コメントで頂いたCCCD解除に対する質問で、PCドライブがCD-Rだった場合はCCCDの読み込みは出来ないのか?という内容を頂いた。

色々と解除用のソフトを調べてみたのだが、やはりCD-RW以上のドライブじゃないと厳しい・・・そんな状況であった。

が、他の調べモノの途中に・・・基本に立ち返る意味も込めて・・・再度CCCDについて調べてみたのでご紹介したい。

※参考文献はウィキペディアですけど、ね。

そもそもCCCDとはどのようなものなのか・・・である。

調べたところによると・・・

CD(通常のモノ)は再生を行う時、読み取りエラーが起こるそうだ。が、再生機器はデータを読み取る時にエラー訂正を行うのである。これはCD再生に対応した機器なら当たり前に行う作業なのだそうだ。

ところが、CCCDはエラー訂正が行えないように・・・微妙にデータを調整しているそうである。

カーステレオなどでは、振動による音飛びを防ぐため、一度データを読み込み再生してるとか?CCCDがカーステレオで再生出来なかったり、音飛びを起こすのは・・・データ読み込みが上手くいかないからとも書いてあった。

そんな原理なのだそうだ。面倒臭い話である。

・・・まぁ、それは余談なのだが。

基本に戻って、と書いたのは・・・PC標準装備の再生ソフト、メディア・プレーヤーのことである。

ウィキペディアによると、

Windows Media Player 11ではデジタルモードでCCCDの再生に失敗した場合、ダイアログを表示してアナログモードに切り替えることが可能で、普通のCD同様にオーディオデータをパソコンにコピーすることが可能である。

とのことだ・・・。

今までは散々裏技的な読み込み方法を紹介してたのに、Windows Media Player11でも簡単に読み込めてしまうのでした。

※ちなみに、私の使用してる松下製のドライブだと何もしなくても読み込めるので、当然だが上記の方法は試していない・・・申し訳ない・・・。

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試行錯誤・・・音量均一化

iTunesに取り込む音楽の「音量均一化」についてのお話である。

iTunesに付属の機能として・・・

①サウンドチェック機能

②手動調整

③イコライザ

皆さんも、このうちのどれかで行っているだろう。

私は基本、サウンドチェックは使わない主義なので※サウンドチェックをオンにすると音質が篭るのが嫌いなのです、はい。手動調整か、イコライザを使用しているのだ。

「え?イコライザは違うでしょ?」と思うかもしれないが、以外と音質+音量が変わるのだ。これは意外に見落としがち・・・いや、聴き落としがちなのである。

が、困るのはiTunesとiPodの音量がシンクロしていない事だ。モデルチェンジしたiPodからユーザーになった方は意外と知らないだろうが、有名な話である。

手動調整した時などはiPodにシンクロさせながら何度も聴き、微調整をしなければいけない・・・。え?私が暇人に思える?ほっといて下さい・・・。まぁ、手動調整の代わりにフリー・ソフトで調整する場合もあるけど、ね。iGainなどは有名だろう。サウンドチェックよりも高性能である。

だが、やはりと云うか?イマイチ納得いく仕上がりではない・・・。まぁ、基本的には「むっちゃお気に入り!」ってアーティスト以外は何となく均一?程度で終わらせますけど。

じゃ、むっちゃお気に入りのアーティストはどうすんの?って話。

もちろん、手動調整ですよ!

それもオリジナルファイル自体を調整しますのよ。

iTunesへの取り込みをWAVEに設定し、取り込んだファイルを別のフォルダにコピーするのです。そして、フリーの波形編集ソフトを使うのです。サウンド・エンジン・フリーを使用しています。しかも最新ヴァージョンではなく、一つ前のヴァージョンです。

前ヴァージョンの使用、これはLumpyが付いてるからなのね。どういうソフトかって云うと、選択したファイルを一気に任意の音量まで下げてくれるってソフト。※上げるのはサウンド・エンジンで1曲づつ・・・です・・・。数種類の音量が選択できるので、アルバム単位ならスグに音量均一化出来ちゃうのです。※アルバム別に音量が違ってもこれで安心!

それをWaveIlluminatorで再生です。※WaveIlluminatorは簡易の再生ソフトです。

各アルバムからガンガンと激しい曲を数曲選び聴き比べ!音量にバラつきを感じなければ出来上がりです。あれ?ちょっと・・・こっちが大きいかな?と思えば再びLumpyで調整・・・の繰り返し!

調整の終わったファイルをiTunesの元のフォルダに上書きし、普段使用している圧縮形式に変換、WAVEデータを削除すれば作業終了!なのだ。

これならホント音量が均一になったサウンドで聴けるのね!

あのぉ~?・・・タイトルに在る「試行錯誤」って・・・何故?ですって・・・

はい、よく気が付いていただきました。

音量は均一になるが・・・音質は均一には成らないのです。

サウンド・エンジンには「音質調整」の機能も付いているのだが、私的には数回の波形編集は音割れを起こすので避けているのです。だから、音質も捨てがたいが・・・今は音量だけに留めているのですね。はい。

・・・誰か、音質調整出来る優良フリー・ソフト、知りませんか?

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コピーコントロールCDの解除方法を紹介パート4

コピーコントロールCD・・・CCCDだが、最近はあまり見かけなくなった。

音楽のネット配信が当たり前となり、音楽業界自体がCCCDの無意味さに気が付いたのか?CCCDがPCに与える悪影響の為か?まぁ、音楽好きにとっては嬉しい限りなのだが。

さて、それでも根強く残るCCCDの傷跡・・・。

油断してると・・・「あれ?PCに読み込めない・・・」なんてなってしまうので注意していただきたい。特に中古CDはね・・・。CDの帯が無いと、気が付かない場合もあるので。

私は今までCCCDのコピーに苦労したことが無い・・・と、このブログ内で何度も云っているが、最近・・・メンドクサイCDに出逢った。

セキュアCDと云うやつだ。

CCCDの一種だが、注意書きを読むと「iTunesでの読み込みは出来ません」と書かれている・・・。私の使用しているFMVのドライブは、有難いことにCCCDを普通に読み込んでくれるのだ。なので私のiTunes&iPodにはCCCDから取り込んだ楽曲がワンサカと取り込まれているのだ。

だが、このセキュアCDは読み込めない・・・。困ったものだ・・・。

そんな時に使うのが、嘗て・・・ウィンドウズ98でドライブがCD-RWではなかった頃に愛用していた「外付けCD-RW」である。

非常に安物で、購入した時は・・・1万円しなかった代物だ。家電量販店で購入したものである。

・・・はい、普通に読み込みます。セキュアCD・・・無意味である。

さて、本題に入ろう。

※って、散々書いてきたセキュアCDウンチクは余談である・・・申し訳ない。

実は今回は・・・解除方法ではなく、不思議?なCDのお話だ。※いや・・・不思議ではないのだが・・・。

CDには普通には購入出来ないアイテムが存在する。

なんのことだ?と思う方もいるだろう・・・。

プロモーション用CDと云うやつだ。

レコード会社がアーティストの紹介や新曲の紹介の為に配るCDである。

もちろん非売品である。

CDコレクターの私はプロモーション用CDを数枚所有しているのである。

実は先日・・・何気にこのプロモーション用CDをPCに入れてみた・・・。

すると・・・読み込まないのだ!驚いた!

※外付けCD-RWでは読み込みます。

う~む・・・こんなことってあるんですね・・・。

もしも、縁在ってプロモーション用CDを入手された方は・・・

CCCD以外にも読み込み不能のCDだってこと、憶えておいて下さいね。

・・・私の持ってるCDだけかもしれないけど・・・。

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DVDのコピー方法を紹介パート6

さて、久しぶりの「コピー方法を紹介」シリーズである。

DVDコピーを行う為のツールや、方法などは様々なブログ&サイトで紹介されているので、今回は趣向を変えて?DVDのコピーを行う際に「知っておきたいウンチク」を紹介したいと思う。

まず、DVDメディアの容量である。

一般的に、多分だが・・・大多数の方が使用しているのは「DVD-R」ではないだろうか?

4.3Gのものだろう。

これ、4.3Gのメディアだからと云って、容量いっぱいまで使用できるわけではない。容量いっぱいにするとエラーになる頻度が高いのである。

この場合、4.2G以内に容量を抑えると上手くいくのだ。

また、使用しているメディアを確認するのも大切である。なにも難しいことではない・・・。Made In どこか?である。どこの国で製造されたものかの確認なのだ。

やはり国産品が良いのである。書き込みが安定しているのだ。

また、安売りなどで店頭で野ざらしのものは避けたい!DVDの記録面は直射日光に長時間当たると劣化してしまうのだ。

ついでのウンチクだが、DVDメディアの「データ用」と「ビデオ用」の違い・・・実はこれ、同じなのである。ビデオ用は「私的録画保障金」が価格に含まれているだけである。買うなら断然「データ用」が良い。値段も安いもの!

意外と知らない方が多いかもしれないので「リージョンコード」の説明も付け加えておこう。

リージョンコードはプロテクトの一種である。

これはDVDの再生地域を制限するものだ。

日本は「リージョン2」なのだ。

海外のDVDはリージョンコードが違うので「再生出来ない機種が在る」のだ。PCではリージョンコードの変更が5回まで可能なのだが・・・手間である・・・

海外製のDVDを多く見る機会の在る方は「リージョンフリー」のドライブやプレーヤーを手に入れよう。

以上のことを踏まえ、快適なDVDライフを送っていただきたいと思う。

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イマジン

Imagine

Imagine

アーティスト:John Lennon

Imagine

プラスティック・オノ・バンドに続く2ndアルバム。

それが「イマジン」である。

ジョン・レノンの発表した作品の中で最高傑作と呼ばれるアルバムである。が、私自身は好んで聴くアルバムではない・・・申し訳ない。ジョンのデジタル・リマスター版で最初に発売されたのもこの「イマジン」である。

名曲IMAGINEから始まる全10曲である。

最高傑作と云われるだけあり、名曲揃いである。正直、捨て曲というものはない。が、私が好んで聴かない理由・・・非常にシンプルなのである。シンプル故に名曲なのだが、私的には「WALLS & BRIDGES」のような手の込んだ?作品が好みなのだ。

ちなみに、ジョンのデジタル・リマスター作品は2000年のイマジンを最初にオリジナル・アルバムが全て発表された。時代の流れか?全8作品中・・・2004~2005年にかけ発売された「WALLS & BRIDGES」と「ROCK’N’ROLL」の2枚はCCCDである。

私はCCCDに苦労した経験が無いのはこのブログに連載しているCCCDの解除方法を紹介やiTunes&iPodのシリーズで云っているが、実はWALLS & BRIDGESは・・・楽曲の取り込みに苦労したアルバムであった。

と、云うのは通常のCCCDではなく※詳細は解らないが、専用プレーヤーで再生&コピー可能な新しいプロテクトであったからだ。

この場合はSHIFT長押しで認識しないのである。

CCCD取り込みでSHIFT長押しに失敗するのはこのタイプのプロテクトであろう。なぜならROCK’N’ROLLは普通に取り込めるからである。見分け方としてはCCCDのマークが入っているか?入っていないかである。マークの無いCCCDは新しいプロテクトであろう。

まぁ、苦労したと云うのは「メンドクサイ」と感じた程度ではある。

外付けCD-RWで普通に取り込めるからである。その後iTunesに取り込み曲名や情報を手動入力しなければならない・・・。最近はここらへん全て自動なので・・・数年前なら「メンドクサイ」などとは思いもしなかったであろうが、便利なモノを使うと人間は苦労したくなくなるのだ・・・。

おっと、リマスター版イマジンの話であった。

プラスティック・オノ・バンドの時にも云ったが、流石にリマスターされた音は凄い!オリジナル版で感じていた「こもった音」が改善され、非常にクリアなのだ。※これは「マインド・ゲームス」や「ロックンロール」で特に違いが解る。が、シンプルなイマジンの音質の向上は以前のCDを聴いた方にしか解らないかもしれない。

余談ではあるが、リマスター版全8作品の中でボーナス・トラックが収録されなかったのはこのイマジンのみである。アルバムとしての完成度を優先したのだろう。ボーナス・トラックが入り曲が増えればアルバムのコンセプトが変わると云う判断だと思う。

それほどにアルバムとしての完成度が高いのである。

が、これからジョンのCDを聴いてみようと思う方にはお勧めはしたくない。最初は2枚組みベスト「WORKING CLASS HERO」から聴いていただきたい。ジョンの楽曲がどのようなモノかを理解し、その後に聴いていただきたいのだ。

最近の流行音楽とは趣旨が違う「古典的な唄」を聴かせる楽曲がジョンの特徴だからである。デジタル世代ではないアーティストの70年代の楽曲である。当然、現代の耳を持って聴けば「え?こんなもの?期待ハズレ・・・」と感じるのではないだろうか?シングル単発ではなくアルバムとして聴く、と云うのも特徴だ。事実IMAGINEは発売当初のイギリスではシングルカットすらされていない。しかも時代的な※政治的か?流れの中で「放送禁止」楽曲になったくらいである。確か・・・ベトナム戦争時代で、愛と平和を唱えるジョン・レノンの楽曲は兵士の士気に影響がある・・・と云う理由ではなかったか?・・・考えれば・・・それほどジョン・レノンの楽曲の影響力が凄いと云うことでもある。

もしもジョン・レノンのファンがこの記事を読んだら「何云ってる!お前は本当にファンか!」と怒るかもしれないが、音楽とはそういうものだと私は思う。芸術的なクラシック音楽でも興味や趣向が違えばただの「騒音」なのだ。ジョン・レノン・ファンにベートーベンの音楽の素晴らしさを説いても「あぁ・・・そう、よく解らない音楽だわ」と云うのと同じだろう。

もしもジョンの音楽に興味を持ったなら、最高傑作「イマジン」を是非聴いていただきたいと思うのだ。

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DVDのコピー方法を紹介パート5

最近、500Gの外付けのハード・ディスクを購入した。

私の使用しているFMVは400Gの容量があるのだが、テレビ番組の録画&iTunesの使用&DVDのコピーで残り容量が50Gを切ってしまったからだ。特にコピーしたDVDのデータは膨大な容量になってしまう・・・

これは・・・私の趣向が大きく関係しているのだが・・・。私は中古でDVDソフトを購入し、HDDにコピーするのである。その際、メニューやチャプタ、コメンタリーなどの音声・字幕を外し、出来る限り容量を軽くする。更にオープニングやエンディング・ロールなども外してしまう場合がある。

そしてそれらのデータを一つにつなぎ合わせるのである。

呪怨は・・・ビデオ版1&2+劇場版1&2を繋いだ。

トリック2は・・・全話繋いだ。

SAWは・・・1&2&3を繋いだ。

バイオハザードは・・・1&2を繋いだ。

踊る大捜査線は・・・TV版全話+特番3本+劇場版1&2+交渉人+容疑者

そして圧縮をしないのである。

通常DVDに焼くのは4.2Gくらいまで容量を落とす必要が在る。が、焼かなければ必要は無い。私の趣向と云ったのは、要は続きモノはぶっ続きで観たい!と云うモノだ。

なので容量が膨大になってしまうのである。

・・・いかん・・・余談が長くなってしまった・・・。

本題に入るのだが、私は基本的にコレクターなので「レンタル」は活用しない。

なのでDVDコピーに苦労しないのだ。「ん?」と思うかもしれないが、市販(セル)のDVDとレンタルのDVDでは「コピープロテクトの種類が違う」場合が在るのだ。

市販DVDのプロテクトは最もポピュラーな「CSS」と呼ばれるプロテクトである。

CSSは1999年にノルウェーの少年に破られ、有名無実のコピープロテクトと化してしまった。が、そんなDVD市場をメーカーは放っておかない。新しいプロテクトの登場である。

ARccOS・・・ソニーの開発したプロテクト。ソニーピクチャーズ製のレンタルDVDに多く採用。カンフーハッスルなどはこのガードが入っている。

48DVD・・・開封後48時間で再生不能になる。

DVDMagic・・・DVDリッピングソフトの起動を阻止するソフトを自動でインストールしてしまう。ケータイDVDに採用。

新型のコピープロテクトが施されたDVDは、今までのソフトではリッピング出来ない場合が多いのである。これは正直・・・ツライ。が、本来コピー自体が不正行為なので、文句は云えないのである。が、そうすると趣味の幅は狭くなってしまう・・・。

では、解除方法の紹介である。

ARccOSプロテクトの場合、リッピングを行おうとすると「ジャンピングボーイ」よ呼ばれる怪しいムービーが表示される。そんな時には「DVDFab Decrypter」を使おう。

DVD48は開封後48時間以内ならば、今までのソフトでリッピング可能だ。

DVDMagicはDVDを挿入する時にシフト・キーを押しっぱなにして、自動起動を阻止すればリッピング出来るのだ。

新しいコピープロテクトが登場すれば新しいリッピングソフトが出回り・・・イタチゴッコなのである。

・・・まさか?DVDをコピーして海賊版として販売・・・なんて違法行為を行う映画ファンは居ないであろう。映画は純粋に観て楽しむから面白いのだ。

だが・・・あまり続きものを繋いでしまうと観るのが大変なのである・・・もしも「24-トゥエンティ・フォー」を全部繋いだら・・・楽しいが大変なのだ・・・。

今度「ロード・オブ・ザ・リング」に挑戦してみよう・・・。

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DVDのコピー方法を紹介パート4

DVDのコピー方法を紹介のパート4である。ダイハードにあやかって4.0にしようかとも思ったが、何のコトか解らない方には意味不明であろう。

さて、今回は私以上に不精な方の為の便利ソフトの紹介である。

「DVD43」と云うソフトである。これは常駐型のバックアップソフトなのだ。DVDディスクをドライブに入れると自動的にコピープロテクトを解除してくれるのだ。コピープロテクトが解除されたDVDは直接ドラッグ&ドロップでコピー出来るのだ。

便利である。

・・・なんか?余談が無いと、こんなに短くて済む説明なのか・・・。

でもこれじゃ面白くないのでやっぱり恒例の余談である。

皆さんはDVDを視聴する時、何を使っているだろうか?DVDデッキ、PS2、PC、まぁ人それぞれだろうが、私は全て持っているのでどれでも視聴するのだが、PS2やPCでDVDを再生してると、面白い場面でいきなり止まったり、飛んだりしないだろうか?

あれは結構ムカつくのだ!

でも、実はあれには理由?があるのです。DVDのパッケージに「PS2やPCでの再生に不具合が発生する場合が~」と云うコメントを見たことないだろうか?

実は電化製品というのは5年くらいすると「ヘタって」くるものなのである。普通の状態のDVDは再生出来ても、傷が付いていたりすると再生出来なくなってしまうのだ。これはPS2やPCに限らず、DVDデッキでも同様なのである。新品の時は少々の傷は頑張って再生してくれるが、5年も経つと再生する元気が無くなるという訳だ。

まぁ、私自身はDVDをPCのHDDにコピーして楽しむ派なので、あまり感じないが、もしも最近DVD再生途中で止まっちゃう!って方は、使っている機器の使用年数を確認した方が良いかもしれませんね。

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DVDのコピー方法を紹介パート3

さて、映画の中には「続きモノ」が在る。大ヒットを記録した映画の続編だったり、企画自体が連続の映画だったり、最近では「デスノート」の前・後編はヒットした。このたびダイハード4.0も公開されるし、バック・トゥ・ザ・フューチャー、マトリックス、ロード・オブ・ザ・リング、ハリー・ポッターのシリーズも面白い。

映画鑑賞が趣味で~す!

と、云う方の中には少なからず経験の在る方もいるであろう。ビデオテープに3倍録画でシリーズ映画を3本ダビングする。私もやっていた。

だが、DVDの普及と共にそれは「出来なくなった」のではないだろうか?

いや、出来なくなったと云うよりは「やり難くなった」のである。

その理由の一つがコピーガードの存在である。

ビデオ時代にもコピーガードは存在したが、アナログガードの為か?突破は容易であった。レンタルビデオのコピーは、今ならPCの録画機能でガード自体が無効になる。が、デジタル放送を録画したビデオのコピーは出来ない・・・。驚いた!録画した番組をPCに取り込み、CMを外して編集しようとしたら、コピーガードが組み込まれていたのだ。

まぁ、どうでもよい話ではある。

さて、DVDのコピー方法を紹介のパート3である。

※初めてご覧になる方は拍子抜けするかもしれないが、余談の長さは私のブログの特徴なので大目に見てやって下さい。ついでに云うと、実際のソフトの入手方法などはあまりお役に立てない場合が多いので、ご勘弁を・・・DVDコピーのフリーソフトが欲しい方はフリーソフトのダウンロードコミュ!で検索して下さい。色々なフリーソフトの紹介サイトです。

そもそもコピーガードとはどう云うものなのか?が、今回のテーマである。※今決めたのだが。

一般的にDVDのコピーガード※本来はコピープロテクトと云うが。はCSSプロテクトと呼ばれるものである。CSSとは「マスター鍵」「ディスク鍵」「タイトル鍵」の3種類の鍵データを組合わせないとPCにコピー出来ないプロテクトだ。

なんだか難しい話になってるので、読むの止めようかな?と考えた方は、ちょっとまって下さいませ。初心者に易しいSYRAY BLUESですので、小難しい話はここまでです。

CSSプロテクトは1999年にノルウェーの少年が突破して以来、有名無実なプロテクトの代表になっているのです。それこそ、フリーソフトのDVD ShrinkやDecrypterで簡単に解除できちゃうもの。天才ってのは凄いですな・・・。

最近はCSSに替わる「新型プロテクト」が登場しているのだが、それらのプロテクト解除も実際には容易なのである。私も簡単に突破した。おっと、私の場合は天才ではなく、天才から授かった虎の巻を使っているからである。いや、そんな大げさなものではなく、単にDVDコピーのウンチク本などを読んでるだけなのだが。申し訳ない・・・。

ここまでの内容を「難しい」と感じた方がいるだろうか?

もし居たのなら、実はそれが「プロテクト解除」の妨げになっているのである。私自身がそうであったが、「PCにソフト入れて、意味解らん設定して、もぉ!そんなん出来んちゃ!」である。DVDのコピープロテクトの前に自分自身のコピープロテクト解除が必要なのだ。やってみたら、非常に簡単である。未だにPCの設定すら使いこなせない私が、音楽と映像に関しては「何でも御座れ」になったのだからね。好きこそ物の上手なれ、であろうけど。

さて、ここからは趣味の話に戻るのだが、3倍ダビングがDVDで「やり難い」2つ目の理由は容量の問題である。4.7GBのDVD-Rに6時間の映画は「録れない!」と思ってほしい。以前それをやってみたが※録れるのだが、映像は観れたものじゃない!失敗であった。

今は、PCのハードディスクにコピーして、そのジレンマは解消された。

DVD ShrinkでHDDにコピーをし※本来ならこの後にDVD-Rに焼くのだが。オープニングとエンディングを編集で削除したものをもう一度DVD Shrinkに取り込み、1つのファイルにしてしまうのである。この際に「非圧縮」にするか納得出来る画質の許容範囲まで「圧縮」するかは自由だが※私はPCの容量を考慮し、繋げるファイルの1つを3~4GBに圧縮する。だいたい10~12GBの6時間ぶっ続け映画の出来上がりである。

まぁ、DVD-Rに焼くという目的ではなく、続き映画はディスクを入れ替えずに連続して楽しみたいと云う、不精で編集好きな趣味である。

ただ一つの問題は・・・

6時間ぶっ続けで編集した映画を観ていると、いつも途中で寝てしまうところであろうか・・・

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DVDのコピー方法を紹介パート2

パート1からの続きである。

片面1層のDVDビデオのコピーはメディア容量が同じなので簡単なのだが、片面2層のDVDビデオのコピーはどうするのか?それがパート1でも触れたデータ圧縮である。

DVD Shrinkを使用するのだ。

DVD Shrinkには書き込み機能は無い。編集ソフトなのである。このソフトはDVDビデオを読み込むと、自動的に4.3GB以内に収まるように圧縮してくれるので大変便利である。

DVD-Rなどの表記に容量4.7GBと書いてあるのに何故4.3GBに圧縮するのかと云うと、これは4.7GBのDVD-Rの実質の書き込み容量が4.3GBだからだ。この容量を超えると書き込みエラーとなってしまう。出来れば4.2GB以内に圧縮するのがお勧めだろう。

DVD Shrinkには再編集機能がついている。もちろんそのままDVDビデオの内容を丸ごとコピーしてもかまわないが、少しでも高画質で楽しみたい方はこの再編集機能を活用していただきたい。

DVDビデオの構造は以下のようになっている。

「メニュー+ムービー+字幕+音声+特典」

この中から必要な「ムービー+字幕+音声」のみを取り出し、容量を減らせば圧縮率も低くなり、より高画質でコピーできるというわけだ。このコピーを行うとチャプター機能などは無効になってしまうので注意が必要だ。DVDをプレーヤーに入れると、自動的に再生が始まるのだ。これはメニュー機能を削除してコピーする為である。

「まぁ、普通に観れればいいよ」と云う方はこれをお勧めしたい。

チャプター機能こそ無いが、元々のチャプターは残っているので、スキップを押せば次のチャプターへ移動できるのだ。ビデオテープに録画したような感じと考えればいいだろう。

私はこのDVD Shrinkの再編集機能を活用している。メディアには焼かずHDDにコピーをして映像を楽しむからである。

ドラマなどの連続物を観る場合、DVDの入れ替えは手間である!と考える無精者なのである。再編集機能を使い、数本のDVDビデオを1本にまとめてしまえば、連続して再生が可能なのだ。DVD Shrinkにはこのように数本のDVDビデオの内容を1つにまとめる機能も付いているから嬉しい。

例えば、ドライブ中にDVD付きナビなどで、好きなアーティストのPVを流す場合、この機能を使って再編集したオリジナルPV集など作っていれば快適なドライブが約束されるだろう。※運転中のメディア入れ替えは事故につながるので御止めください。

さて、このブログではDVDコピーの方法を出来る限り解りやすく紹介しようとしているのだが、実際に言葉だけの説明では「ちんぷんかんぷん?」ではないだろうか?

まことに勝手ながら、「DVD焼焼き」というブログを紹介したい。

まったくもって知り合いでもなければ、紹介の許可も貰っているわけではないのだが※勝手気儘で申し訳ないが、それが私のブログのコンセプトであるので了承していただきたい。DVD焼焼きでは上記の(パート1も含め)DVDコピーの方法を図解で紹介してくれているのだ。

パート3に続く・・・予定である。

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DVDのコピー方法を紹介パート1

さて、このブログで時折紹介するコピーガードの解除方法。

今まではCCCDに的を絞って紹介していたが、アクセスワードの中に「DVDコピー解除」での検索が多いコトに気が付いた。そこで今回はDVDのコピー方法を紹介しようと思うのだ。

ただし、市販DVDビデオのコピーは私的複製であっても違法行為になってしまう可能性があるので「複製不可」と記載されたDVDはコピーしないで下さい。

さてさて、ただ今より解説を始めるのだが、かなりの長文になるであろうから、コーヒーやお菓子を準備して臨んで下さいませ。※ただし、このブログ内で何度と無く云うことだが、あくまでパソコンに疎く、え?DVDってコピーできるの?って方用の紹介である。

まず、最初に確認しておきたいのはハードディスクの空き容量である。もろもろの操作を含めると、最低でも10GB以上の空き容量が欲しい。次にハードディスクのファイルシステムの確認である。マイコンピュータを開き、ドライブを右クリックしてメニューからプロパティを選択。プロパティ画面のファイルシステムがNTFSになっているのを確認して欲しい。もしもFAT32となっている場合、1ファイルの最大容量が4GBまでと制限があるのだ。

NTFSの場合は最大容量は2TBという大容量を扱える。・・・まぁ2TBと云えば、2000GBである。参考にはならない数字である。

さて、DVDをコピーする場合に欲しいソフトが2つ在る。

DVD Decrypter と DVD Shrink である。どちらも定番ソフトなので、ネットで検索しダウンロードしていただきたい。フリーで手に入るだろう。

使い方は簡単なのだが、外国のソフトであるため戸惑うかもしれない。日本語パッチを行えば日本語表記になるので頑張って捜してほしい。PC雑誌の付録にも付いていることがあるのでそれで入手してもよいだろう。

実際DVDコピーはDVD Decrypterが入手できれば可能である。DVD Shrinkは編集ソフトなのだ。

DVD Decrypterを起動させ、DVDディスクの内容を読み込ませる。モードをISOにし、DVDをISOイメージファイルとしてコピーする。保存したISOイメージファイルを指定してDVD-Rに書き込む。これでコピー完了である。実に簡単である。

さて、ここまで紹介しておいてなんだが、DVDの構造についての紹介をしていなかったことに気が付いた。初心者向け講座なので重要な内容なのに忘れていたのである。申し訳ない。

DVD-Rの容量は通常4.7GBが一般的である。だが市販のDVDビデオは8GBくらいあるのではないだろうか?つまり、倍近くのデータ容量なのだ。これはDVDメディアの違いである。片面1層と片面2層のディスクの違いなのだ。DVDコピーを行う場合にはデータ圧縮を行うのが一般的である。もちろん圧縮する分、画質は落ちるが、ビデオテープなど比べ物にならない高画質なので画質にトコトンこだわる方意外にはまったく問題ない。テレビ放送※アナログ放送です。よりも画質は上である。

これは私の体験談なのだが、DVD-Rにコピーしたものをプレーヤーで再生すると、再生できなかったり、途中で止まったりする場合がある。PCでは普通に再生できるのだが、プレーヤーだと再生出来ないのだ。様々な要因があるようだが、DVD-Rを使うよりもDVD-RWの方がこのエラーは少ないのだ。しかもRWなら書き換えも可能なので失敗してもやり直しが出来て便利だ。私的にはDVD-RWの使用をお勧めしたい。

続きは次回、パート2で紹介したいと思う。

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コピーコントロールCDの解除方法を紹介パート3

さてさて、コピーコントロールの解除方法を紹介の第3弾である。

貴重な成功例、残念ながらの失敗例、コメントを頂いた皆様には感謝しております。

私自身はCCCDに困った事が無かった為、これほどの大反響を頂くとは思っておらず、少々驚いているところなのです。なので、今回は「パート1」「パート2」では紹介しなかった裏技&補足を織り交ぜて紹介していこうと思っているのであります。

実は、CCCDの解除方法には「冗談でしょ?」的な裏技があるのだ。しかも随分とアナログ的な手法である。「冗談でしょ?」的と云うだけあって、もちろん私は試していない。が、CCCD出現当時から伝わる「伝説的解除方法」なのだ。

CDにセロハンテープを貼る CCCDのデータ面を見れば解るのだが、音楽データとコピーガードデータの部分は分かれているのである。その境目の一部分にセロハンテープを貼るのである。※音楽データ面には貼らないように!これは意外にも成功例が多いのだ。嘘のような解除方法である・・・

だが、この方法は「最終手段」である。CD本体やPCに負荷がかかるのが目に見えているからだ。パート1で紹介した方法では解除出来ず、尚且つ、どうしてもコピーしたいと切羽詰った方のみ試していただきたい。

Shiftキー押したまま挿入の続報 Shiftキーを押したままCDを挿入することで、コピーガードソフトのインストールを無効にする方法だが、成功しなかった方の為の続報である。

1.以前にCCCDをドライブに挿入して使用している場合、コピーガードソフトがインストールされている可能性があるのだ。この場合、コピーガードソフトを削除する必要がある。スタートメニューでソフトを捜し、削除した後にShiftキー押しを試していただきたい。

2.Shiftキー押しを行う場合、CCCDを挿入後に読み込み音※ディスクが回ってる音。が止まるまで押したままにしていて頂きたい。途中で離すとコピーガードソフトが起動してしまうのだ。

これでも駄目なら・・・どうしましょう?音質が落ちるのを覚悟で「アナログ録音」である。PCにレコード音源や昔のMDやカセット音源を落とす方法である。再生機器※家庭用オーディオなど。のヘッドホン端子からPCのマイク端子にステレオケーブルを繋ぎ、ダイレクトに録音を行うのだ。ステレオケーブルは家電量販店に行けば簡単に入手出来るだろう。録音にはフリーソフト「サウンドエンジン」が便利である。

さてさて、いかがなものでしょう?

今回のパート3も皆さんのお役に立てればよいのだが。

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iPodに動画を入れよう

さてさて、皆さん。

iPodにお気に入りアーティストのPVや映画を取り込む方法があるのだが、ご存知でしょうか?わざわざiTunesストアで購入しなくても、お好きな動画が取り込めるのだ。

まぁ、色々とソフトは必要なのだが、殆どがフリーで入手出来るのではないだろうか?

必要なソフトはと云うと、以下の通りである。

1.DVD Decrypter これはDVDの映像をリッピングするのに使用するのだ。コピーガードを除去してくれるので何かと便利なソフトなのだ。

2.AutoGK これは動画ファイルをAVI形式に変換するソフトである。

3.携帯動画変換君&Quick Time7 M4V形式のファイルを作成するのに使用するのだ。

DVD Decrypterで動画を取り込む→AutoGKでAVI形式のファイルに変換する→携帯動画変換君&Quick Time7でM4V形式のファイルに変換する。

これでiPodで再生可能な動画の出来上がりである。

と、まぁ、簡単に書いているが、少々複雑ではある・・・。

だが、この方法を使えば、好きなPVや映画を携帯して持ち出せるってのが魅力的じゃないですか。※試していないが、iPodでドライブ中に映画鑑賞が出来るじゃん!助手席の人も退屈しなくてすむね。

詳しく知りたい方はコメント下さいませ。

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コピーコントロールの解除方法を紹介パート2

さてさて、以前に紹介した「コピーコントロールCDの解除方法を紹介」の第2弾である。前回紹介した解除方法は3種類あったのだが、誰か試した方はいるであろうか?お役に立てていれば幸いなのだが・・・。特にShiftキーに関して試した方がいれば結果を教えていただきたい。

今回は、具体的に私の使用している「外付けCD-RWドライブ※以下CD-RW。」を紹介しようと思う。これを使えば、CCCDも普通にPCに取り込めるだろう。

前回も云ったのだが、コピーコントロールCD※以下CCCD。は取り扱いに注意していただきたい。CCCD自体がパソコンに悪影響を与える恐れがあるからだ。最悪の場合、PC本体を破壊する可能性もあるそうだ。そういう理由で最近では「廃止」の方向に向かっているということなので、音楽ファンにとっては嬉しい限りである。

申し訳ない。毎度の事ながら、余談が長くなってしまった。

「BUFFALO B's GOLD 5」である。

商品型番号はCRW-52U2

これはパッケージ横にあるバーコードの上に書いてある型番なので、お店で確認して頂きたい。

対応OSは、98 98SE Me 2000 XP である。

殆どのPCに対応しているであろう。価格も確か、家電量販店で1万円以内だったと思う。使い方も非常に簡単で解りやすい。

まぁ、PCを使っている方には「今更?何云ってるの?」と突っ込みを頂くのは覚悟の上での紹介なので、そこんとこ大目に見てちょうだいね。あくまでも、ライト・ユーザーや、PC持ってるんだけどさ、機械には疎くてねぇ、外付けCD-RWって?難しそうだなぁ?と云う、音楽好きPCユーザーの為の紹介なのだ。

実は、私自身、PCには疎い人間である。

こうやってブログなんてものをやっているが、正直なトコロ、四苦八苦の状態である。書き込むネタは在るが、写真も載せたいし?音楽紹介する時などには「歌詞」なども載せたいが、載せて良いか否か?と悩んだり、悪戦が苦闘しているってな感じだ。CD-RWのパッケージに記載されている「USB2.0をご使用の場合~」などと云う表記を見ても「なんだそれ?」的なのだもの。そんな私でも使えてるんだから、PCに疎い方も安心であろう。

さて、恒例?の余談になるが、私はバンド活動を演っていたくらいの音楽好きだ。自作曲を創り、デモテープを創る時などは「PC好きのメンバー」に頼み、PCで編集していたのだ。その前段階、つまり、作詞・作曲の時点。これは主に私が担当していたのだが、こればっかしはPCはやってくれないのだ。学生時代なのでバイト代はデートで使うし、録音機材を買う余裕も無い。持ってるのは中古で買ったMTRくらいのものである。だが、アナログな手法でも「工夫」さえすれば色々な加工が出来るのだ。当時仕様していた4チャンネルのMTRに、実際には16チャンネルくらいのオーヴァーダビングを行っていた。MTRの4チャンネルにリズムギター、ベース、ヴォーカル、コーラスを録音し、編集前のトラックをMDに録音し、それをオーディオからMTRに取り込み、その上に更に音を重ねる作業を繰り返すのだ。マイクをギターのエフェクターに繋ぎ、唄に厚みを加えたりもした。その後にMTRで音を左右に振り分ければ「騙し満載のデモテープ」の完成である。

バンド活動を演っているキッズも「頭使って」頑張って欲しい。

申し訳ない、CCCDの解除方法紹介だったのを忘れ、熱くなってしまった。

現在はXPを使っている私だが、その前は98を使っていた。その当時からの愛用品がこのCD-RWなのである。「頭使って」というのは云い方に御幣が在るが、要は「工夫」や「発想の転換」ということだ。まぁ、年の功と云う考え方もある。最近のPCは「縦置き」が主流だが、昔は「横置き」も出来ていた。CD-RWも同じなのだ。コロンブスのタマゴである。

8cmCDをPCに取り込めないで苦労してる方もいるだろうが、横置きなら問題なく取り込めるのだ。紹介したCD-RWでも可能である。以前に紹介したCDアダプターはPCに悪影響であるとの噂を聞いたので、使用しない方が良いだろう。CD-RWで音楽を取り込めば、フリーの音楽ソフトで様々な加工が出来るので頑張って頂きたい。再び紹介するが「サウンドエンジン」「WAVEカッター」の2つが在れば、殆どの加工が可能だ。どちらもフリーソフトである。製作者の方には感謝感激である。あ、忘れてた。「午後のコーダ」と云うMP3変換ソフト※もちろんフリー。も愛用品である。

CD-RWを購入出来ない学生さんには、以前紹介した「CCCDの解除方法」を見て頂きたいが「デジタルにアナログ手法を取り入れる」工夫が在れば、CCCD解除やDVD音源の取り込みも可能である。※満足いくか否かはやってみて決めて下さい。

なぜなら、友人に「デジタルなのにアナログ手法だねぇ~」と云う言葉を散々云われている私だもの・・・。でもそれが楽しいんだからいいじゃない。

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コピーコントロールCDの解除方法を紹介

さて、以前にも触れたコピーコントロールの解除方法ですが、意外にコメントが多く※私はコメント、トラックバック共に手動にてUPしているので、有意義なモノ意外は殆どブログには反映されません・・・申し訳ない、その解除方法を紹介したいと思います。

まず、コピーコントロール自体が無効なドライブだ。最近のディスク・ドライブはそうらしい。コピーコントロールCDは廃止の方向に向かっている話も聞く。実はコピーコントロールCD自体がPCのドライブを破壊する可能性があるからだ。もしコピーコントロールの解除方法を知らずにPCで利用している方は注意していただきたい。

そもそもコピーコントロールはコピー禁止の為ではなく、抑制の為のものであることも理解しておきたい。不正な利用方法を試みる方が多いのだろう・・・。純粋な音楽ファンとしては悲しいことである。純粋に音楽を楽しむ為の解除でありたいものだ。

確かな知識では無いが、コピーコントロールとはコピー出来ないのではなく、出来ないように自動的にソフトをダウンロードするモノであったと思う。つまり、そういうデータがCDの中に入っているだ。それを無効にすればよいのだ。

iTunesの設定を行う。iTunesの設定で、オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用するにチェックを入れるのだ。そうすれば高い確率でコピーコントロールCDの読み込みが可能となるのである。編集→設定→詳細で簡単に設定出来るので試してもらいたい。

外付けドライブを使用する。PCとの相性も在るのだが、外付けのCD-RWなどで取り込めば殆どの場合が普通に取り込めるのだ。楽曲とは別にデータが入っているが、それがコピーコントロールのデータではないだろうか?詳しくは知らないが・・・

Shiftキーを押したままCDを挿入する。以前にも書いたが、私はコピーコントロールに悩んだ記憶がない。実は私が以前に使っていたPCドライブはCD-RWではなかった為に常に外付けドライブを使用していたのだ。普通にデータを取り込めていたのである。今はXPを使い普通にコピーコントロールCDを取り込めるのだ。その為、私自身はShiftキーを押したまま~という方法を実際には試したコトは無い。試す必要が無かったからである。試したコトは無いが、私達にとっては常識的な方法なのだ。※仕事でPCを使ってデザインをしているのでね。困った時にはShiftキー押しっぱなしなのだ。

これを裏付ける事象も発表されている。アメリカの学生?が授業でコピーコントロール解除方法の研究を行い「Shiftキーを押したままCDを挿入する」を発表した。音楽会社がその方法で解除出来るコトを認めたそうである。Shiftキーを押したままCDを挿入すればコピーコントロール防止の自動ダウンロードが無効になるのだ。これは是非試していただきたい。

コピーコントロールはコピー抑制の為の機能なのだ。営利目的の解除や不正な使用はしてほしくない。楽曲を創ったミュージシャンに失礼だと思う。純粋な音楽ファンの為の利用方法であってほしい。

老舗の音楽ショップや中古CDショップが閉店するのを見ている。音楽との付き合い方が変わっていく中、時代の流れもあるだろうが、寂しいものである。私達に素晴らしい音楽を提供してくれる多くのアーティストの方々に敬意を評し、不正な利用目的でのコピー解除だけはしたくないのである。

 

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コピーコントロールCD

今日CTを観ていると「くまひげ」先生なる人物がiTunesとiPodの解説をしていた。俗に言うパソコン講座のようなものだ。

その中で気になる話題が登場したので、少しばかりお話したい。

番組の内容はと云うと、iTunesとiPodの操作方法である。iTunesとiPod愛用者の私は何気に観ていたのだが、まぁビギナー用の解説であった。基本的な操作方法だ。その中で「CDから曲を取り込んで~・・・注意しないといけないのはコピーコントールと書かれたCDは取り込めないので注意しましょう。」とのこと。CCCDである。

ん?まてよ?それって本当なの?

だって私のiTunesにはコピーコントロールCDから取り込んだ曲が入っているのよ?

コピーコントロールCDはパソコンに取り込めないそうだが、コピーコントロールを解除?する方法は沢山あるだろう。いやいや、偶然かもしれないが私はコピーコントロールCDに悩まされた記憶がないのだ。だって、普通に取り込めるんだもの。実際の話。

ところで?こう云う場所でコピーコントロールの解除方法を紹介して良いのだろうか?

気が引けるので、今回は紹介は無しと云うことにしときます。

どうしても知りたい方はコメント下さいませ。知りたい方が多ければ期間限定で解除方法をUPしますので。でも・・・え?そんな簡単な方法なの?って拍子抜けしてしまうくらいの内容なので期待はしないでほしいのだが・・・。

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DVDコピー最新BOOK

07174146 「無料で出来る!DVDコピー最新BOOK」と云う雑誌がある。タツミムックより定価780円で発売されているのだが、これは非常に役立つ雑誌なのである。市販DVDをコピーする為のノウハウが「これでもか!」と云うくらい紹介されているのだ。

※DVDパッケージの裏に「複製不可」と記載されているものは私的複製でも違法になる場合が在るので注意だ必要である。

付録のCD-ROMに収録されているソフトをインストールすれば以下の事が出来るのだ。

  1. 片面1層DVDビデオのコピー
  2. 片面2層DVDビデオのコピー
  3. DVDメディアへのライティング
  4. 最新コピープロテクトの解除
  5. DVDビデオを圧縮動画にする※iPodやPSPで再生可能!
  6. 動画サイトから動画をGETする

その他にもお役立ち情報満載なのである。私にとってはバイブルのような本である。

「恐怖の裏にある奥深さ」というタイトルで紹介したのだが、「劇場版 呪怨」を時間軸の順に並べ替えると云う暴挙もこの雑誌に収録されているソフトを使用したのである。以前も云ったが、こればっかしは「奥深さ」が無くなるのでお勧めしません・・・。

さて、この雑誌に紹介されていた「ウンチク」を一つ紹介しよう。DVDメディアの「データ用」と「ビデオ用(録画用)」の違いである。

DVDメディアには「データ用」と「ビデオ用(録画用)」の2種類が在るが、実際にはディスク自体はまったく同じものなのだ。ビデオ用というのは価格に「私的録画保証金」が含まれたディスクなのである。特に画質が良いなどと云う違いは無いので、データ用を購入した方がお得なのである。

DVDをコピーしたいが方法が解からない・・・と云う方にはお勧めしたい雑誌である。

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