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新しいiTunesを使ってみた 第2回

新しいiTunesを使って最初に思ったのは……
とにかくプレイリストが作りにくいってことだった。

わたしの場合、好きなアーティストの楽曲(アルバム&シングル)を年代順にまとめてプレイリストを作る派なので(そんな派閥があるとすれば…だが)今回のiTunesのように視覚的に使いやすいものを求めてはいなかった。
今回のiTunesは明らかにタッチパネルを意識したデザインではないだろうか?
言いかえるなら…「タッチしてポ~ン」である。ボールドである。
……すまん、今のは忘れていただきたい。

で、今回わたしは新しいiTunesで以前のヴァージョンと同じような使い方ができないか?を念頭にiTunesの設定を調整してみたのだ。

実は、設定で出来るのである。

今回、iTunesをインストールして画面を開いた時に「なんじゃこりゃぁ!」と往年の名台詞を叫んでしまったのはプレイリストの項目が独立して存在していたことだった。

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解りにくいかもしれないが、「曲」「アルバム」アーティスト」「プレイリスト」とそれぞれ画面が切り替わるってことだ。
これだと、わたしが以前にやってたような好きなアーティストの楽曲を年代順にまとめてプレイリストを作るってことがやり難いのだ。

まあ、これはスグに解決するかと思った。
実際に新しいプレイリストを作ればわかるのだが、新しいプレイリストに曲を追加する時、プレイリストを別の窓で呼び出すことができるのだ。

なんだぁ~だったら後はアーティストの項目から入れたいアーティストを選んで…。
が、ここで問題が発生だ。

便利になりすぎて無くなった機能に気が付いた。
複数アーティストを同時選択できないってことだ。
これだとアルバム内でコラボしてる楽曲(フューチャリング○○系の曲)は別アーティスト扱いになってしまうのだ。
ああもうメンドクサイなぁ……。
一度全部プレイリストに入れた後に並べ直すのか?って思ったのだが……いやいや、そんなの有り得ないだろう。面倒すぎるだろう。

そうなのだ。
アルバム単位で聴くには今回のiTunesは非常に扱いやすいのだ。
ビジュアルもかなりいい感じでカッコいい。
画面に表示されてるアルバムジャケットのアイコンをクリックすると収録曲とジャケ写が表示されたり、「おお!」って見た目でわくわくする。

だが、実はこれは「iTunesストア」で買った楽曲を中心にしているようだ。わたしの場合はCDから楽曲を取り込む派なので(そんな派閥があればの話だが)ジャケ写はかなり歯抜けのような状態で気持ち悪いのだ。ジャケ写が無いと見た目がカッコよくないのである。

まあいい、話を元に戻そう。今はジャケ写より複数アーティストが選べないのが大問題だったのだ。ええいアップルめ何てことしてくれちゃったのだ。

だが、その問題を一気に解決してくれたのが……
メニューバーの表示と非表示の存在に気が付いたことだった。
ウィンドウズユーザーの方は、iTunesを開いたら左上をみていただきたいのが、左上の隅に何やら絵柄みたいなのが確認できるだろう。

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またまた解りにくいかもしれないが、画像を大きく表示してみて下さいな。
実はその絵柄みたいなの押すと「項目が表示」されて、その中にメニューバーを表示っていうのがあるのだ。そこを押すと、上画像のようなメニューバーが現れるのである。

そのメニューバーの中の「サイドバーを表示」って項目を選ぶと、上にあったプレイリストがサイドバーとして画面の左側に移動するのだ。

そうなのだ、メニューバーを表示させれば様々な設定が簡単にできたのだ。
もしかしたら以前のヴァージョンでも表示設定で色々調節してたのかもしれないが、そんなのは憶えていないので棚に上げさせていただくことにする。

今回のiTunesが使いにくいと感じたのは…そう、このメニューバーの存在に気が付かなかったからだったのだ。

ちなみに、以前のヴァージョンに近い形で使うには、表示を「曲」にして「サイドバーを表示」させ、ついでに「ステータスバーも表示」させればいい。
あとは表示オプションで自分が必要なものを表示にし、不要なものは非表示にすればいい。
わたしの場合は上部に表示されるアーティストやアルバムの項目を、以前のヴァージョンではアーティスト名だけにしてサイドに表示して使っていたのだが…それはできないようである。アーティスト名をサイドに表示させていたのは、より多くのアーティスト名を一気に表示させたかったからである。是非、この機能を復活させていただきたい。っていうか、知ってる方がいたら教えてくださいませ。

そしてこの表示方法だと、複数アーティストも同時に選択できるのである。

そう、以前のヴァージョンと同じような使い方ができるようになったのである。

ってことは、以前のヴァージョンにさらに色々な機能が増えて見た目もカッコよくなった新iTunesの誕生ってわけなのである。まぁ…細かな問題はまだ残っているが、それは今後解決方法を見つけ出すとしよう。

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新しいiTunesを使ってみた 第1回

さて、新しいiTunesをインストールして最初に思ったのは…「失敗したなぁ」ってことだった。
……とにかく使いにくいのだ。
インターフェイス(見た目)がタブレットやスマホのような感じだし……まぁ、明らかにパソコンユーザーではなくタブレット&スマホ用のデザインになっているのだ。

それはそうだろう。
だって今のご時世、PCよりスマホがメインだ。
ウィンドウズだってタッチパネルになったんだから、時代の流れなのだ。

試しに新しいiTunesをインストールした方々の意見を知りたくて色々と調べてみると、使いやすくなったって答えてる人と前のバージョンに慌てて戻した(バックアップからね)って人の真っ二つのように感じた。

実はわたしは後者の意見だった。
余計なものが増えて必要だった機能が無くなっている……。
とは言っても、本日(休日)までしっかりと新しい機能を試していないので今日は色々と新しいiTunesをいぢってみたのである。

実は今朝、トイレの中で考えていたのだが……
例えば何でもそうだが新しいヴァージョンが出て前より使い難くなるなんてことが有り得るのか?ってことだ。
そんな疑問が●●こと一緒に溢れ出てきたのだ。

結果から言おう。
若干の使い方(使い勝手)の違いはあるが、以前と変わりなく使用できるのだ。

いや、この言い方には語弊がある。
わたし的には以前のヴァージョンで使っていたものと変わりなく使えるようになった。
わたしが必要としている機能は一応、前と同じように使えるってことだ。

なので、今回からプチ連載として
新しいiTunesの使い方をご報告していこうと思う。

誤解しないでいただきたいが、ご報告である。
わたし自身が新しいiTunesを使って気が付いた点を書いていくだけなので、見落としや不備が満載だろうし、専門書じゃないので細かな解説や明確な解説も無いかもしれない。

まあ、そんな感じで読んでいただければ幸いである。

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