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こいつは驚いたって、デジタルリマスターの話。

さてさてさて、ツイッターのお手軽さにやられてるのと、タンブラーブログを始めたので、すっかり本体ブログの更新が滞っていたスターダストです……申し訳ない。

ってことで、久しぶりの更新は、デジタルリマスターのお話です。

※ツイッターの影響で、喋り言葉が多いが気にせずスルーして下さいね。

実は、先日……セックス・ピストルズのリマスター盤「勝手にしやがれ」を購入したのです。今まで唯一避けてきたキング・オブ・パンクス。
なぜ避けてきたのかっていうと、大学時代に初めて聴いた時の「なんだこの下手くそバンド!」のイメージが強すぎて……。

実際、リマスター盤はカッコいい!
やっぱりリマスターっていいよねって改めて実感。

ってことで、今まで買ったリマスターCDのお話をしようと思っているのです。

わたしにとって最初の衝撃だったリマスター盤CD。
それはデヴィッド・ボウイのリマスターシリーズなのです。
あの音源を聴いて、昔のCDはリマスターすべきだと思った次第なのです。

もともと、グラムロック時代のボウイのサウンドはとても魅力的だったのだ。
左右から聴こえるギターサウンドに音声多重なヘリウムヴォーカル。
それがリマスターされて全体の厚みが増す……こりゃすごい。
※当然、その後は何度も最新リマスターが発売されてます。困ったものだ。

そして、更に衝撃を受けたのは……AC/DCのリマスター盤。
80年代を代表するメタルバンドの最新リマスターシリーズ。

とにかく硬質のギターが前面に飛び出してきて迫力倍増!
もともとギターリフがサウンドの要だったバンドだけに、一度リマスターの音を聴いたら、昔のCDは聴けないってくらいのサウンドに生まれ変わっているのだ。

次回へ続く……

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