« R.E.M.LIVE AT THE OLYMPIA | トップページ | 20世紀少年 実写版3部作 »

R.E.M.LIVE AT THE OLYMPIAの感想

P6520_l_3  さて、いきなりココログブログの設定が変わっていて写真が大きく表示されているのに戸惑っているスターダストですが・・・。前回に引き続き、R.E,M,の新作ライブについての感想などを書きたいと思っているのである。

iPodにライブ音源を入れて、重低音仕様のヘッドフォンで聴くと、いやぁ実にいい!迫力のライブ音源なのだ!特に過去の楽曲、オリジナルアルバムでのスカスカ感が無く、今の分厚い音質での楽曲に生まれ変わっている!

R.E.M.の場合、新しいアレンジなど殆ど加えずに演奏しているし、何と言ってもマイケル・スタイプの唄の上手さ! もちろん演奏の上手さもあるが(キャリア30年のバンドですもの、しかもアメリカを代表するライブバンド)観客の歓声が入ってなければスタジオ新録音か?と思わせるくらいに安定感がある。

実に良いのである!

楽曲については、私はR.E.M.の入手可能な楽曲を殆ど持っているくらいのファンなのでここで紹介しても参考にならないだろうから省略させていただく。

ひとつ面白い?と思ったのは・・・ライブならでは、いやR.E.M.ならではかもしれないが、最新スタジオアルバムの楽曲がタイトル違いで入っていたりするのだ。

例えば先行シングルで発売された「スーパーナチュラル・スーパーシリアス」はライブでは一部歌詞が変わり(こちらが原曲だろう)「DISGUISED」として唄われている。さらに聴いた事の無い新曲?も収録されている。

まぁ、彼らの場合は1979年に作った楽曲を2000年代になって発表するなんて事もあるのでどこまでが新曲なのかは不明である。※彼らのベストアルバム「IN TIME」に収録された「バッド・デイズ」や「オール・ザ・ライト・フレンズ」などは80年代初期のアウト・テイクでは有名な楽曲である。

ドラマーのビル・ベリーが体調不良でバンドを脱退した後、打ち込み系のサウンドが目立つようになっていた彼らだが、ココに来て(新作アクセラレイト)最高のライブバンドに逆戻り!そのテンションの高さがそのままライブに現れているのである。

|

« R.E.M.LIVE AT THE OLYMPIA | トップページ | 20世紀少年 実写版3部作 »

音楽」カテゴリの記事

音楽・お勧めCDこの1枚!」カテゴリの記事

音楽・アルバム紹介」カテゴリの記事

音楽・洋楽」カテゴリの記事

音楽・80年代」カテゴリの記事

音楽・90年代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/199372/33359688

この記事へのトラックバック一覧です: R.E.M.LIVE AT THE OLYMPIAの感想:

« R.E.M.LIVE AT THE OLYMPIA | トップページ | 20世紀少年 実写版3部作 »