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iTunes&iPodの音質向上※AACエンコードの設定

さて、メリー・クリスマスに便乗して購入したiPodclassic。

今週末は過去の楽曲を入れなおすぞ!って意気揚々と週末を楽しみにしていたのだが・・・金曜日辺りから風邪気味か・・・?って思ったら、土曜日は熱とセキが酷く・・・寝週末になってしったのである・・・ガッカリ・・・。

それでも寝惚けた頭でPCに向かい・・・頑張っていた私・・・。

日曜日は熱も下がり回復の兆しである。で、日中は部屋の掃除やら、愛車の掃除やら、年末特有の大掃除大会に参加※参加者は当然・・・私一人である。

ふぅ~・・・やっと終わったよ。ってPCに向かい、ブログの更新なのである。

さて、毎回のことだが余談が長くなって申し訳ない・・・。

今回、iPodclassicを購入したことにより・・・今まで出来る限り封印?していたAACエンコード時の設定が気兼ねなく出来るようになったのである。

AACエンコードとは、いわゆる「CD取り込み時の圧縮設定」なのだが、通常の場合AACエンコードを行う時は128kbpsの設定になっているのだ。※iTunesの初期設定なのでしょうか。

これ、音質は悪くないのだが・・・良くもない。普通の設定である。これじゃ物足りない!ってことで。別に裏技とか特殊なものではないので、こうやって紹介するのもどうかね?とは思ったが、もしも・・・何かの役に立てばと思い、私自身が実際に行って感じた部分を踏まえた紹介をしたいと思うのである。

そもそもAAC128kbpsって何?ってなるのだが・・・それは知らん・・・申し訳ない。

ただ、iTunesに音楽を取り込む時、無圧縮だと機械にかかる負担が大きいので圧縮を行うのだが、そこで推奨されている変換形式だそうだ。※実際に無圧縮データのWAVEなどをiPodで再生すると電池残量が急激に減ってしまうのだ。

実はこのエンコード形式の変換は簡単に行うことが出来る。

iTunes上のメニューバー編集→設定で画面を開き、インポート設定を押すと設定画面が表示される。インポート方法AACエンコーダにし、その下の設定カスタムにするとステレオビットレートが選択出来るようになるのだ。※この画面ではサンプルレートとチャンネルの設定も出来るが、ここは自動にするのがよい。

ステレオビットレートは16kbps~320kbpsまで選ぶことが出来る。

当然だが、数字が大きいほど「音質が良い」のである。

ちなみにiTunes+って云うのか?高音質DLデータは256kbpsである。

じゃぁ~質問だけど?何がどう違うの?ってなるだろう・・・。

実際に私は試してみた!それを紹介しようじゃないですか!ってのが今回の本題である。

・・・って、今までのは余談かよ!と、突っ込むのはご遠慮下さいね。

128kbpsで感じたのは「音の広がり」が無くなるってことだ。

例えば、ギターリフが左右のチャンネルに広がる楽曲などではその臨場感が減少するのだ。要は篭った感じの音質になるのである。圧縮音源特有の音である。特にイヤホンなどで聴くと顕著に現れる。

だが、昔※PCで音楽をCD-Rに焼けるってのが始まった頃。の音質に比べれば断然に音は良いだろう。AAC音声はMP-3より音が良いのだ。

192kbpsは音が良いと思う。

以前このブログにも書いたのだが、192kbpsは人間の耳が拾える範囲の音を聴くのに最適だという意見がある。人間の耳が音として聴ける範囲以上の音をカットしたのがこの192kbpsだと云うのだ。だが実際に文献などで調べたことないので詳しくは知らない・・・。

256kbpsは私が最近好んで使用する形式である。

なぜ好むのか?それは先述したiTunes+の音質が256だからである。要は、音質を統一する為には256に設定した方が良いでしょ?って思うのである。192との違いは・・・正直解りません・・・。気持ち的に細部の音が聴きやすくなってない?とは感じるのだが。ちなみに私が調べた限りでは、MDのSP※ノーマル録音。状態と殆ど同じ音質だそうだ。これなら納得できる音質だと云えるだろう。

320kbpsはどうですか?

気まぐれに320でも入れたりするのだが・・・正直・・・私的にお勧めはしないのである。多分?音質的には良いのであろう。だが、バランスが悪いのである。

ここでいうバランスとはiPodとのバランスである。

以前・・・無圧縮のWAVEデータをiPodで聴いて「うわ!すっげ音が良い!」と思ったのだが、無圧縮は容量が大きすぎ・・・機械に負担が掛かるというのを雑誌で読んだ。PCもそうだが、携帯型の音楽プレーヤーは基本的に圧縮データを再生するのが前提になっていると云うものであった。

実際にバッテリーの減りがハンパなく激しかったのだ。

320kbpsもバッテリーの減りが大きいと感じるのである。

バッテリー満タン状態で再生を始め、2時間くらいで充電のメモリが一つ無くなっている・・・。これって・・・減りが激しくないですか?

これを考えると、やはり192kbpsが良いように思うのだ。iPodの容量やバッテリー残量を考えた場合・・・。気持ち的なものでは256kbpsである。多分・・・ここら辺りが限界じゃないのかなって思うのだ。

ただし、何度も云うが・・・詳しく調べてはいない。

そんな情報を書くなよ!って意見が怖いが、実際に知識の無い音楽マニアが実体験に基づいて書いた情報ってことでご了承して頂きたいのである。

※今度・・・もっと詳しく調べてみます。で、納得いくくらいに理解出来る答えが得られれば紹介したいと思うのである。

誰か・・・ここら辺に詳しい人で、素人でも簡単に納得出来る答え知ってる方が居れば教えて下さいませ。

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