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ピンク・フロイド

Pink_floyd_biography ピンク・フロイド

多分・・・世界中で「殆どカバーされない」偉大なバンドである。

私がピンク・フロイドを初めて聴いたのは大学生の頃である。友人に薦められ「狂気」を聴いたのである。「・・・・?」正直、二度と聴くことが無いであろうアーティストの分類に速攻で入ったバンドである。

その後・・・何かの切っ掛けで・・・確か?コンピ・アルバムに入ってた彼等の楽曲「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール・パート2」を聴き、「パート2っちゃ何ね?」と興味を抱き、「ザ・ウォール」を聴いたのである。傑作アルバムであった。

その後、「狂気」「炎」「アニマルズ」と聴き、一時期「どっぷりハマッテタ」時代があった。

プログレッシブ・ロックである※細かい定義は知らない・・・。

アルバム1枚に収録曲が5曲・・・「ミニ・アルバム?」と思ったら、1曲の長さが10分以上あったりする・・・。壮大なコンセプトでアルバムを創り上げ、ロック=アートを体現する・・・そんなバンドのひとつなのだ。

70年代のサウンドとは思えない演奏・音・アレンジの高さは、デジタル・リマスターでさらに磨きが掛かっている。

まぁ~・・・BGMとして「サラッと流し聴き」は出来ない楽曲が多いのだが、流行歌に物足りなさを感じたりした日にはもってこいの「ドップリ聴き込み」サウンド・・・一度試して頂きたい。

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