新世紀エヴァンゲリオン 弐
視聴を始め感じたのは「難解で面白い」である。面白いというのは「謎」や「ストーリー展開」である。
が、アスカ・ラングレーが登場すると・・・一転・・・
ギャグ・アニメである・・・面白さである。
私はもっと「ドロドロ」とした精神面を蝕むようなアニメを想像していたのだが・・・例えば、初代ガンダムでの「アムロ&ララ」のように決して結ばれない少年・少女達の思い?のような・・・。
が、今時点※第九話・瞬間、心、重ねて。までは・・・ただのギャグである。
エヴァ弐号機の初登場での無茶苦茶振り・・・その後の学園ドラマ、犬神家の一族のパロディ、アスカと同居するシンジに対する同級生の反応・・・敵を撃破後のシンジ&アスカの喧嘩・・・お偉いさんの「恥をかかせよって」というオチ・・・
想像以上?に笑えるアニメである。
アニオタ=エヴァ
ってことで、私と同様に「イメージ的拒絶」から視聴していない「旧アニメ好き」の方がいれば・・・是非観て、笑っていただきたい。
さて・・・今後の展開と謎は如何に?
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