« 続 恐怖映像スクープ | トップページ | スマッシング・パンプキンズ »

ラヴ・レヴォリューション

Lennykravitz レニー・クラヴィッツの新作「ラヴ・レヴォリューション」を聴いた。原点回帰のレヴォリューションである!一聴して「おおぉ!これわぁ!レット・ラヴ・ルールの頃のサウンドだぁ!」と鳥肌が立ってしまった。

発売から少々時間が経っての購入だが、これは映画「L」のテーマ・ソングが収録されていたからである。嫌いなのだ・・・いや、映画「L」がではなく、邦画のテーマ・ソングを収録!みたいなタイアップ・・・。なんかジャケ帯見た瞬間興醒めし、購入を躊躇ったのである・・・申し訳ない。

だが、今はそんなことお構いなしに鳥肌立てている!

正直、レニー・クラヴィッツを聴いた事なく、「L」の主題歌に惹かれ購入した方は運が良い!このアルバムはレニー・クラヴィッツの最高傑作アルバムだと思うからだ。CDライナーのように何でも最高傑作と書くのとはわけが違いますよ。一ファンとしてそう思うのである。

1989年「レット・ラヴ・ルール」でデビューした当時と同じくらいに感動である。

黒いジョン・レノンと呼ばれる程のソウルフルでファンキーなロック!当時のレニーである。派手さは無かったが衝撃である!その後自由への疾走が爆発的ヒット!ワイルドでマッチョな男臭いロックンロールである!現在でもCMなどで頻繁に流れる名曲である。

Lenny20kravitz20baptism20front2 4thアルバム「サーカス」は商業的には失敗だったが、私は大好きなアルバムである。ロックンロール・イズ・デッドと繰り返すオープニング・トラックに惚れた!であった。が、その後のアルバムは・・・イマイチ好きになれないでいたのだ。「5」「LENNY」「バプティズム」・・・悪くないのだが、何か衝撃的なモノが無い・・・。購入はしていたが、好んで聴くことは無かった。

そこへこの「ラヴ・レヴォリューション」である!

最初からロック全開!でファンキーでソウルフル!黒いジョン・レノン!とはもはや呼ばないであろうが、私はそう呼びたい!

ちなみに「レット・ラヴ・ルール」はアコースティックなイメージだが「ラヴ・レヴォリューション」は金属的である。そこがレニーのレヴォリューションであろう。

レニー・クラヴィッツ

男臭いロックである!

お勧めである!

|

« 続 恐怖映像スクープ | トップページ | スマッシング・パンプキンズ »

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

音楽・洋楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/199372/11345382

この記事へのトラックバック一覧です: ラヴ・レヴォリューション:

« 続 恐怖映像スクープ | トップページ | スマッシング・パンプキンズ »