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音量均一化計画 the pillows

Wake up!Wake up!Wake up!

Wake up!Wake up!Wake up!

アーティスト:the pillows

Wake up!Wake up!Wake up!

レコード会社を移籍し※しかもエイベックスってのはビックリだが・・・知名度が右肩上がりのthe pillowsである。デビューから17年・・・。上に紹介の新作は勿論「最高傑作」と呼べる1枚である。

the pillowsの場合、出すアルバム毎に「最高傑作!!」と呼べるのだが。

キング・レコード時代のオルタナ・サウンドは影を潜めたものの、ポップ・モンスターとしての楽曲のクオリティの高さは秀逸です。

このバンド、リスペクトするミュージシャンは多いのに・・・イマイチ知名度が無かった。最もグレートな売れないバンドであったのである。今後、仮にTVの歌番組などへの出演が増えれば大人気バンドへと変貌するであろう!

ファンはそんなthe pillowsは絶対観たくないであろう!

・・・さて、毎度のことながら余談が長くなってしまった。

昔聴いてた音楽をiTunesに入れよう!しかも音量均一化だぁ!ってことで、シリーズのような記事である。

the pillowsは実に良い。

ってのが、発売されているCDの音量が殆ど均一なのだ。流石?と云うべきか?ここらもthe pillowsの音楽に向き合う姿勢なのかもしれない。

均一化を行ったのは「プリーズ・Mrロストマン」をサウンドエンジンで音量+2、「スマイル」を音量+1のみである。後は、AACで取り込めば聴いてて違和感無いくらいに音量が揃っているのだ。非常に楽であった。

・・・なんか・・・あっけないね・・・。

ってことで、the pillowsを聴き始めたばかりのファンへ・・・である。

彼等の苦節の道のりである。デビュー当時は4人組であったthe pillows。

アルバム2枚出したところで、リーダーがバンドを脱退・・・レコード会社を移籍し、現リーダーの山中さんを中心に3人で活動再開。が・・・売れない・・・。当時のthe pillowsはかなり売れる為の楽曲アプローチを試みたが・・・売れない。

そんな状況に違和感を感じ始めたthe pillowsは・・・メジャーとの決別ソング?と云われる「ストレンジ・カメレオン」を発表するのである。それまでの売る為の曲創りではなく、the pillowsの音楽性を貫く方向である。

the pillowsの音楽がその後変わらずにポップ・モンスターと云われるのは「音楽に向き合う姿勢」なのだ。オルタナ・サウンドを軸にポップなロックが響き続けるのである。

♪まわりの色に馴染めない出来損ないのカメレオン♪

とは、当時の状況を唄ったものであった。それを知らずにストレンジ・カメレオンを聴くと「変なラブソング」に聴こえてしまう・・・。いや、私は変なラブソングと思っていた。

♪君と居るのが好きで、あとはほとんど嫌いで、まわりの色に馴染めない出来損ないのカメレオン♪

引きこもりの主人公が大好きな彼女に唄ってるみたいでしょ?

the pillowsの詩は深いのである。何気に聴いてると気が付かないぞ!

・・・なんか?前回に引き続き、ただのthe pillows紹介になった気がするが・・・ま、いいか?

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