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コールドプレイ

Coldplay 1996年、UK出身の4人組バンド

COLDPLAYである。

次世代のレディオヘッドと云われるバンドである・・・。が、彼等との出逢いが悪かった!と、私は勝手に思いこんでいるのである。勝手気儘な私らしいのである。

音楽とは「音を楽しむ」・・・と平然で云える偽音楽好きが多くアタマに来る!って、そんなニュアンスのライナー・ノートが在ったが、実は私も「音を楽しむ」って音楽好きにアタマ来る一人である。※申し訳ない。

ついでに、自分の趣味に合わない音楽やバンドを中傷する音楽好きにもアタマ来るのだが・・・。

で、コールドプレイとの出逢い・・・。ここでいけなかったのが、次世代のレディオヘッドと云うフレーズであった。レディオヘッドがキッドAなる未来の彼方に行っちゃってるアルバムを発表し、凡人の私がとてもついて行けないと思っていた頃に聴いてしまったのである。

え?これが?次世代のレディオヘッド・・・?冗談でしょ?・・・であった。

出逢いが早すぎたんだ・・・

ん?なんか、運命に弄ばれた恋人達の悲しみにも似たフレーズだが、そんなに深い意味は無いのです。

初期レディオヘッドのようなノイジーでメロディアスなサウンドを期待してしまっていたのである。が、コールドプレイはメロディアスなバンド・・・であったのだ。期待ハズレ・・・。

いや、だから出逢いが早すぎたのである。

彼等の3枚目のアルバム「X&Y」は良い!

これで出逢ったなら一発でファンになってましたよ!ホント。

このアルバム非常に良いのだが、それ以上に私の求めるものが変わっていたのである。ノイジーなギターバンドではなく、純粋に良い音楽を求めていた時に聴いたのである。

つまり、何が云いたいかというと、音楽とは・・・その時に聴き手の求める「音」であるか否かなのではないだろうか?と、云うことだ。

恋人が好きな音楽やバンドを自分も好きになるのと同じである。

ちなみに・・・私自身はかなり捻くれた音楽好きなもので・・・好きになるバンドってのは、ギターの音がカッコよくて、アルバムの音量が一定のバンドが好きなのだ・・・昔っからね。これはマニアの性で、自作ベストアルバムなんかを創るのが好きだったからである。

今はPCで簡単に音量を均一に調整出来るので拘らないのである。

しまった・・・コールドプレイの紹介が全然無いじゃん・・・。

X&Y

X&Y

アーティスト:コールドプレイ

X&Y

って、ことで・・・詳しくは上記のアルバム紹介から各自で調べて頂きたい。

手抜きで申し訳ない・・・。

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