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R.E.M.ライブの感想

R.E.M.ライヴ(DVD付)

R.E.M.ライヴ(DVD付)

アーティスト:R.E.M.

R.E.M.ライヴ(DVD付)

さて、R.E.M.ライブの感想である。感動である。この感動と云うのは、純粋にファンだから故のものである。

「R.E.M.?誰・・・それ?」と答える方には解らないものだろう。私が、カツーンだか?平成ジャンプだか?甥っ子の好きな歌番組を一緒に観てて眠くなるのと同じことである。

R.E.M.ライブを聴いて、やはりと云うか?流石と云うか?マイケル・スタイプの唄の上手さ、そしてバンド結成27年の円熟した演奏の上手さに拍手である。

日本のアイドル・バンド※全てではないので誤解しないで頂きたい。のように、録音した上手い部分だけを繋ぎ合わせてCDにする制作方法では、ライブになると・・・「え?」ってくらい唄と演奏の下手さが出てしまう方々がいるが、R.E.M.はオリジナルだかライブだか区別が付かない部分が多い!※多少は音をいじってるにしてもだ。

それほどの名演奏なのである。

そして何より素晴らしいのがDVDである。

CDに収録された音源が、そのまま映像として楽しめるのである。このライヴ映像が素晴らしいのである!私自身、R.E.M.ライブはDVDの方が欲しくて購入したんだもの!

R.E.M.ライブの音源だけならiTunesストアで入手出来るので、コアなファン以外にはそちらをお勧めしよう。

DVD付きということで・・・お値段が高いのだ。

ちなみに、このR.E.M.ライブだが・・・輸入版は購入しないでいただきたい。

噂ではリージョンコードが違うそうである。リージョンコードとはDVDのプロテクトの一種で、再生できる国を制限したものだ。日本はリージョン2である。再生しようと思ったら・・・再生メディアのリージョンを変更しなければならない場合があるので面倒なのだ。

PCなどでは、リージョンコードの変更は5回までとの制限もあるし・・・。

なので、購入を考えてる方は国内版にしていただきたい。

R.E.M.ライブはお勧めのライブ作品である。

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陣内智則

若手芸人の台頭が激しい「お笑い」の世界・・・

が、正直・・・最近の若手お笑い芸人で本当に面白いと思えるモノがどれくらいあるだろうか?申し訳ないが、私には理解不能なお笑いが多くなってしまった。・・・年くったせいだろうか?いやいや・・・そんなのカンケ~ねぇ!でしょ。

はい、オッパッピ~

・・・結構ムカついた方、多いのではないだろうか?

さて、話を戻そう。

陣内智則の「NETAJIN」と云うDVDがあるのだが、これが笑えるのである。藤原紀香(字・・・間違ってない?)の旦那さんである。お笑い芸人ってモテるのね。まぁ、彼女の旦那ってのは有名だが、実際の陣内さんのネタを「キチンと」観たこと無い方も多いのでは?

私が陣内さんのネタを初めて観たのは「エンタの神様」である。「羊が一匹・・・」と云うネタであった。大爆笑!久しぶりにハラから笑ったネタであった!!

眠れなくて困っていた陣内さんが「そうだ、羊を数えよう!」と数え始めるのだが・・・羊達は陣内さんの頭の中でトンデモナイ暴走を始めてしまうのだ・・・。

この「羊が一匹・・・」も収録された2004年発売の「NETAJIN」はとにかく面白い。

最近、NETAJIN2をお店で見かけたが・・・残念ながらまだ観ていない。

NETAJINでは11のネタが披露されているが、1つ以外は大笑いできる!「悩み相談」ってネタは好きになれなかった・・・ゴメンね陣内さん。

お笑い好きなら観て損の無いDVDなのである。

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G.LOVE

Best Of

Best Of

アーティスト:G LOVE & SPECIAL SAUCE

Best Of

G.LOVE & スペシャル・ソース

ブルース、ジャズ、ヒップホップ、カントリー・・・etc

それこそ様々な音楽ジャンルを呑み込んだグループである。※現在はG.LOVEソロで活動中である。初めて彼等のサウンドを耳にしたのはCMである。車のCMで、非常にレトロなサウンド「KISS AND TELL」であった。古いブルース・ロックだろうか?いい曲だな!と思っていたが、会社の先輩がMACで流していたのを聴き、「これって?誰っすか?」と聞くと・・・彼等のベスト盤「BEST OF」を貸してくれたのだ。

あれ?90年代のグループじゃん・・・しかもCMで聴いた曲は・・・1995年発売?

5年くらい前の話なので、「古いブルース・ロック」だと思っていたのに驚きであった。様々なジャンルを呑み込んだ・・・と云うのは、ここで紹介している「BEST OF」を聴いていただければ納得してもらえると思うのだが、1曲目のブルース・ミュージック・・・こてこて?のブルース・サウンドにのせてラップともリーディングともつかない独特のヴォーカル・スタイルが展開するのだ。サウンドも目まぐるしく、レトロ系からブルース、ジャズ、ファンク系まで揃っている。

もちろん、一発で彼等のサウンドの虜になったのは云うまでもない。

まぁ~・・・ヴォーカルは「ユルイ」ので盛り上がりには欠けるかもしれないが、オリジナリティ溢れるサウンドは絶品なのだ!

お勧めのグループである!

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ダイハード4.0

Brucewillisdiehard さて、ダイハード4.0を観ました。

う~む・・・なんなんだこれは?

非常に面白いのである。最高じゃないですか!ジョン・マクレーン警部補!って、12年前も警部補だったのだが・・・現場の刑事ってのは出世しないのだなぁ~・・・踊る大捜査線か?

今回の4.0ですが、シリーズ史上で最も派手な作品ではないだろうか。

1~3とシリーズ毎にフィールドは広がっているが、アクションも派手になっているのだ。ダイハード・ファンの多くは・・・きっと1作目が好きな方が多いのだろう?とあるレヴューに在ったのだが、マクレーンの人間臭さが無くなり機械のようだった・・・犯人が無機質的だった・・・などなど、前作までの「人間臭いマクレーンと人間臭い犯人」の戦いは確かに面白かった!

だが、前作から12年である。世の中は変わったのだ・・・。

犯罪者も変わるのだ。

1作目の犯人・・・テロリストを名乗り、実は・・・目的は大会社の持っている債権であった。

2作目の犯人・・・これはテロリストである。

3作目の犯人・・・マクレーンに殺された兄の敵討ち※1作目の犯人の弟・・・だったと思うのだが?・・・実は準備銀行の金塊を奪うのが目的である。

だが、今回の犯人はサイバーテロ・・・実は金も目的なのだが・・・。

確かに、前3作に比べるとインパクトの無い犯人である。いや、正直に云うと・・・ハッカーやサイバーテロ、システム的な諸々・・・少々わかり難い犯罪である※ように思う。パソコンや携帯電話のシステム云々に詳しい人には解るのか?

だが、理解不能なデジタルに挑むアナログ刑事が面白いのだ。まぁ・・・もうちょっとアナログ故の戦い方や機転も欲しかったのだが・・・。それでも多いに楽しめる内容である。

さて、とあるレヴューについてだが、その中に一つだけ「同感」なものが在った。

「ヒーロー」についてのコメントである。

「くそっ!なんで俺ばっかりが・・・こんな目に遭うんだよ!」

マクレーンはいつも「不満」を漏らしていた。※3作目はちょっと違うのだが・・・

彼はヒーローではなく、偶然に事件と遭遇し、やりたくないけど戦うのである。だが、今回のマクレーンは自分が「ヒーロー」であることを認めているのだ。「他にやるやつが居れば喜んで代わるが、居ないから自分がやるしかない」と不満は漏らすのだが・・・。

これだけはイタダケナイと思った・・・。これは最後に「お前もヒーローだよ」と、軟弱なハッカー※今回の相棒。に云うシーンで、血だらけになって悪に立ち向かわなくても、悪に立ち向かう勇気が在ればヒーローだ!ってメッセージにも受け取れたのだが、過去のジョン・マクレーンからすると少々異質なのだ。

彼はヒーローではなく、運の悪い刑事だったからだ。

奥さんの勤める超高層ビルを乗っ取られ、偶然居合わせた刑事・・・

奥さんを迎えに行った空港で偶然のテロ事件・・・

犯人から名指しで指名された刑事・・・

以前は・・・自ら進んで犯人に戦いは挑んでいないのだが、今回はそこら辺が曖昧なのだ。偶然巻き込まれました的なニュアンスが薄いのである。※設定上は偶然巻き込まれるのだが。

・・・ん?なんだか否定的な意見が多いように思えるが、映画自体は最高のアクション映画である!あくまでも、過去のジョン・マクレーンとダイハードのお話である。

まぁ、なにはともあれ、お勧めの映画であることは間違いない!

現代社会に復活した「超アナログ刑事」ジョン・マクレーンの大活躍を楽しんでいただきたいと思うのである。

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ダイハード

Brucewillisdiehardphotographc101042 ブルース・ウィリスの代表作であり、彼を一躍トップスターにした映画。

ダイハードである。つい先日、第4作目・・・ダイハード4.0がDVDで発売された・・・が、まだ観ていない・・・申し訳ない。

4.0と云うのは、デジタル時代を踏まえ、ソフトのヴァージョンを模した名前である。

実に12年振りの4作目というのだから・・・恐れ入るって感じだ。どうしたのであろうか?

いやいや、実際はこのダイハード・シリーズ、非常に面白いのだ。映画のシリーズモノと云うのは賛否両論あるだろう。結局のところ・・・1作目が一番面白いとか・・・回を重ねるほど内容が散漫になるとか・・・が、ダイハードは違う!と、私は思う。

ストーリーの意外性や、どんでん返し、ハラハラ・ドキドキ感、ユーモア、全てが良質であり、その中で翻弄する主人公ジョン・マクレーン警部補の悪戦苦闘は観ていて飽きないのである。※回を重ねるごとに髪の毛の薄くなるブルース・ウィリスは笑える・・・。

Bruce20willis2020die20hard20with20a ところで、この映画のタイトル、「ダイハード」

前3作を観た時は「死ほどハード」?だからダイハードなのだろう?と思っていたのだが、そうではなく「なかなか死なない」「こんちくしょう!」「諦めるな!」と云う意味になるらしい※直訳するとだが・・・

今週の連休を利用しダイハード4.0を観ようと思っている。

その前に、復習をかねて・・・前3作も観なくちゃいけないな・・・。

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ナチュラル・ボーン・キラーズ

Naturalbornkillers_poster1 オリバー・ストーン監督の問題作・・・

ナチュラル・ボーン・キラーズである。1994年の作品だ。今から13年も前の映画であるが、テレビでの放送は・・・殆ど観たことがない。むっちゃくちゃ過激だもの・・・。

現代版のボニー&クライドってとこか?

この手の映画は好きなのだ。

時計仕掛けのオレンジ

ファイト・クラブ

シン・シティ

12モンキーズ

などなど、過激だがその裏に込められたメッセージの強烈さ!※と勝手気儘に解釈しているのだが・・・評論家ではないので・・・申し訳ない。

さて、この「ナチュラル・ボーン・キラーズ」だが、史上最悪の殺人カップル・・・ミッキー&マロニーの物語である。52人の人間を殺害し、刑務所にぶち込まれのだが・・・マスコミの報道合戦の中で若者のヒーローとなるのだ。

そうなのだ・・・普通にボォ~っと観てると・・・ただの殺人カップルの殺しまくり映画なのだが、実際にはマスコミ批判であったり、それに踊らされる視聴者批判であったり、それを生み出すアメリカ社会への風刺なのだ。

131445__killers_l 実は私はオリバー・ストーンという名の偉大な監督の作品を・・・まったくといっていいほど知らない。・・・申し訳ない。

だが、この映画は大好きなのだ!

原作はタランティーノである!

そして、嫌味な刑務所の所長はトミー・リー・ジョーンズである。

レトロ?な風貌の所長で、最初に観た時は「サルバドール・ダリ」かと思った。

Naturalbornkillersdvdimage06 だがだが、やはりいい味出してるね!トミーさん。

この映画のもう一つ、いや、もう二つの特徴は・・・シュールなイメージショットが大量であること!そして70曲以上の音楽とのコラボレーションなのだ。とにかく映像が不思議でかっこよくて、音楽がクールなのだ。そして大量殺人・・・。

痛烈なメッセージと過激なヴァイオレンスを求める方には、是非観て頂きたい1本である。

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都市伝説ってのは・・・

最近読んだ(立ち読みである・・・申し訳ない)都市伝説に面白いモノが在ったので紹介したいと思う。

「人間シチュー」である。「シチューOL」と云うものもあった・・・

残業続きのOLさんが、夜・・・お風呂に入っていた時のこと

突然の心臓発作に見舞われ、湯船の中で亡くなってしまうのである。

偶然、追い炊きを始めた時だった為、彼女の遺体は湯船で煮られてしまうのである。

と、まぁ~そんな内容である・・・。

お湯が蒸発するのでは?などの疑問の声は私には投げかけないでいただきたい。私も読んだ(立ち読みである)だけなのだから・・・。

で、シチューOLはよいのだが

通勤電車の話が興味をひいたのだ。

ある朝、サラリーマンの彼が通勤電車の窓から外を眺めていると・・・一人の女性がアパートの窓際に立っていたのだ。綺麗な女性である。

翌日、同じアパートの同じ部屋、彼女は立っている。綺麗な女性・・・気になる存在である。その翌日も彼女は同じように立っている・・・なんだか?虚ろな表情である・・・悲しそうな顔なのだ・・・。気になった彼は、その翌日・・・彼女が同じように窓際に立っているのを見ると、我慢できなくなり、とうとう彼女のアパートを訪ねるのだ。

呼び鈴を鳴らすが部屋からの返事は無い・・・思い切ってノブを回すと・・・ドアが開いたのだ。そっと部屋に入ると・・・彼女は窓際に居た・・・が、立っていたのではなく・・・天井から延びたロープで・・・首をくくっていたのであった・・・

う~む・・・これは在りそうで無さそうな話ではないだろうか?

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