DVDのコピー方法を紹介パート6
さて、久しぶりの「コピー方法を紹介」シリーズである。
DVDコピーを行う為のツールや、方法などは様々なブログ&サイトで紹介されているので、今回は趣向を変えて?DVDのコピーを行う際に「知っておきたいウンチク」を紹介したいと思う。
まず、DVDメディアの容量である。
一般的に、多分だが・・・大多数の方が使用しているのは「DVD-R」ではないだろうか?
4.3Gのものだろう。
これ、4.3Gのメディアだからと云って、容量いっぱいまで使用できるわけではない。容量いっぱいにするとエラーになる頻度が高いのである。
この場合、4.2G以内に容量を抑えると上手くいくのだ。
また、使用しているメディアを確認するのも大切である。なにも難しいことではない・・・。Made In どこか?である。どこの国で製造されたものかの確認なのだ。
やはり国産品が良いのである。書き込みが安定しているのだ。
また、安売りなどで店頭で野ざらしのものは避けたい!DVDの記録面は直射日光に長時間当たると劣化してしまうのだ。
ついでのウンチクだが、DVDメディアの「データ用」と「ビデオ用」の違い・・・実はこれ、同じなのである。ビデオ用は「私的録画保障金」が価格に含まれているだけである。買うなら断然「データ用」が良い。値段も安いもの!
意外と知らない方が多いかもしれないので「リージョンコード」の説明も付け加えておこう。
リージョンコードはプロテクトの一種である。
これはDVDの再生地域を制限するものだ。
日本は「リージョン2」なのだ。
海外のDVDはリージョンコードが違うので「再生出来ない機種が在る」のだ。PCではリージョンコードの変更が5回まで可能なのだが・・・手間である・・・
海外製のDVDを多く見る機会の在る方は「リージョンフリー」のドライブやプレーヤーを手に入れよう。
以上のことを踏まえ、快適なDVDライフを送っていただきたいと思う。
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