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知らなかった・・・ブランキーの詩の世界

Jh026 ブランキー・ジェット・シティ

私の大好きなミュージシャン、ベンジーこと浅井健一氏の在籍したバンドである。終了間際のイカ天※イカすバンド天国。から登場したカリスマバンドである。5月2日よりiTunesでベンジーの新曲「ダーク・チェリー」の先行配信も始まっている。勿論購入した。

2000年、10年間の活動に終止符を打ったバンドだ。

知らない方も多いかもしれない。20歳になる親戚の女の子に「ブランキー・ジェット・シティって知ってる?」と聞いたら「それって?どこ?」と返されこともあった。なんてこった!

実は、私の知らなかった話をブログで読んだのだ。※ファンだと云いつつ、音楽以外の情報には疎い私だったりする。コアなファンには怒られそうだ。

浅井健一の書く「詩」は独特である。

曲を聴いていると「映画を観た」ような感覚になるのだ。ブランキー時代もそうであった。私も聴いてて「古き良きアメリカ映画」って感じの唄だなぁ・・・などと、古き良きアメリカ映画を知らないのに、勝手にそう解釈していたりした。

ラストオリジナルアルバム「ハーレム・ジェット」からの先行シングルは「SEA SIDE JET CITY」である。当時「解散するのにバンドのテーマソングみたいな曲だなぁ?」と不思議に思ったものだ。ジェット・シティと云う架空の街の風景が描かれた名曲である。私がブランキー・ジェット・シティのMYベストを編集する時には常に1曲目に入れる曲だ。もしくは「PUNKY BAD HIP」であろう。※新しい国が出来た、人口わずか15人~。と始まる唄なので、何となくオープニング的なイメージなのだ。ラストナンバーは「悪い人たち」である。ファンの皆様、いかがでしょうか?

さてさて、浅井健一の詩には「登場人物」が居るのだ。それが浅井健一の曲を「映画のような」曲にしているのだ。

伝説のラスト・ライブを観たファンが書いたブログである。ライブ終了後、ステージ上のスクリーンに、曲に登場した人物の名前が「映画のエンド・ロール」のように流れたそうである。その時、「ブランキー・ジェット・シティの曲は、ブランキー・ジェット・シティと云う名前の街に住んでいる住人の事を唄ってたんだ!」と気が付いたと云うのだ。

おお!そうなのか!

云われてみたら、そうなのかもしれない!

ブランキー・ファンが勝手に思っている事かもしれない。ベンジーはそんな気ないかも?後付けの解釈って云うかな?だが、私にとってはプチ・感動であった。

バンド名が「ブランキー・ジェット・シティ」で「登場人物」が居て「物語」が唄われて、それらが全て「ブランキーと云う名の街に住む人の事を歌ってた!」なんて、そんなことまで考えて曲を作ってたんだ!って、いいよね。

ブランキーの曲は全てiTunesに入ってるから、年代順に全曲並べて聴いてみよう。

新しい発見が待ってるかも、ってワクワクしてくるのです。

ちなみに、ブランキーの曲には別の曲で唄われた「登場人物」や「エピソード」が後日談的に紹介される事があるのだ。聴いてて「あ、あの唄の続きだ!」って思う事あったしね。

浅井健一は天才だよね。

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浅井健一がアルバム2枚同時発売。ロック&ディープな世界描く [続きを読む]

受信: 2007年5月 7日 (月) 20:53

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