フィフス・エレメント
以前、ミラ・ジョヴォビッチを紹介したが、その中で※フィフス・エレメントでは台詞が殆ど無かった・・・などと曖昧な記憶を紹介してしまったが、あれは間違いであった。台詞が無い~モデル出身だから演技出来ない?どころではなく、とんでもなく愉快で痛快な役柄であった。ミラ・ジョヴォビッチである。確かに、英語の台詞は少なかったが「古代語」なる謎の言葉連発である。
先日、中古DVDを見つけ購入して観たのだが※10年くらい前の映画である、面白い映画と云うものは古さを感じさせないのである。監督がリュック・ベッソンで、主演ブルース・ウィリス&ミラ・ジョヴォビッチなのだから面白くて当然なのだが。
元宇宙連邦軍特殊部隊員で、今はタクシー運転手をやっているコーベン※ブルース・ウィリス、が宇宙を救う力を持つフィフス・エレメント・リールー※ミラ・ジョヴォビッチ、と共に邪悪な生命体と闘うのである。
やはりミラ・ジョヴォビッチはセクシーである。いきなりヌードでの登場である。古代から蘇ったので自由奔放で、いきなり服を脱ぐし、コスチュームも細い布を巻いただけの衣装なのだ。
それ以上に、ピュアで無垢な、子供のような純粋さを持つリールーは観ていて惹かれる存在であった。コーベンが云う「完璧な女だよ・・・」その通りだ。
ミラお得意?の格闘アクションも在り、ギャグ満載、個性的な登場人物・・・バイオハザードのようなシリアスな演技ではなく、思いっきりコメディタッチのミラ・ジョヴォビッチは私にとっても新鮮であった。
ミラ・ジョヴォビッチ、ブルース・ウィリス以上にこの映画のコメディ部分を担当?しているルビー※クリス・タッカー、の存在感は強烈である。ラッシュ・アワーでジャッキー・チェンと競演したマシンガン・トークのお兄さんである。オカマキャラ系ラジオDJ役であるが、相変わらずよく喋る・・・
もちろん他の登場人物も個性豊かで、観ていて飽きない映画なのだ。
やはり、面白い映画は何年経っても面白い!
ちょっとお馬鹿なミラ・ジョヴォビッチが観れると云うことで、お勧めの映画である。
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